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2014年2月11日

『難問解決!自然さを残しながらの眉スタイリング!!』~施術技術編~

 

 

さて、本日は当眉毛サロンにいらっしゃるお客様の中で最も多いオーダーをピックアップしようかなと思います

お客様である男性の皆さまの眉のご要望は、
それこそいらっしゃるお客様の数だけあります。

 

『少し細めに。』

『シュッと、ストレートに。』

『ポイントを作り、知的に。』etc…

 

 

でも、一番多いのは

 

『あまり変えずに、だけどすっきりに。』

 

言葉だけ聞いても、 難しいですね

私たちは、その難題に応えるべく一つのアプローチ方法を編み出しました

 

それでは、ご披露しちゃいますね

 

まずは、ビフォアがこちら

自然眉前 - コピー (2)

 

 

 

続いて、アフター

自然眉後 (2)

 

 

 

どうですか?

 

わかりますか?少し画像が鮮明ではないかもしれませんが、通常の眉施術とはやり方を変えています

 

ポイントは、上のラインと下のラインで眉毛の処理方法を変えている点です。ワキシングのかけ方とツィザー処理に工夫をこらして、あまり「やった感」を出さないようにして、なおかつすっきり感を出しています

 
の上下のライン全てを、キッチリ教科書通りに施術してしまうと、すっきりし過ぎてしまい、ある種の違和感が出てしまう場合があります。もちろん、「ストレート」で力強さを出す場合はしっかりとラインを出していくんですが

 

けれど、眉に自然さを極力残したい場合は、一工夫することによりファジー感を出していきます。例えるなら、ヘアスタイルにおける理容室と美容室の違いに近いかもしれません。理容室はどちらかというと、形をキッチリだすことに重きをおきますが、美容室は自然なスタイリングの中に変化を求めます。

 

 

スタイリングにおいても同じで

 

形を創っていくケースと、

その中で、自然な変化をつけていくケース

あるいは、眉の形そのものを残していくケースがあります。

 

 

皆様の自眉の形を最大限生かしながら、さまざまなスタイリングが楽しめます

 

 

どうか『ご自身の眉スタイリング』を楽しんで頂ければと思います