【2020年最新版】眉毛の描き方から整え方を覚えて理想の眉毛になろう

眉毛ケアで顔の印象を大きく変える

顔にメイクを施す女性と違って、男性の場合は顔の印象を変えるのが難しいと感じるかもしれません。実は、男性の顔の印象は、眉毛を整えるだけで大きく変わります。
生えっぱなしのボサボサの眉毛では清潔な印象を与えることはできません。身だしなみに気を配っていない人という印象を与えてしまいます。綺麗にケアした眉毛であれば清潔感がアップし、ビジネスシーンでもプライベートでも好印象を与えることができるでしょう。
眉毛の形は、生まれながらさまざまな形をしています。必ずしも自分がもともと持っている眉毛の形が自分に合っているとは限りません。
自分の骨格や輪郭、なりたいイメージに合わせて眉毛を変えることで、なりたい自分に近づくことができます。
眉毛を整えたり描いたりするのは最初は難しく感じるかもしれません。しかし、コツを掴めば短時間で綺麗に眉毛をケアできるようになります。

2020年最新版!眉毛の整え方を徹底紹介

それではさっそく眉毛を整える方法をご紹介いたします。

眉毛の整え方のポイントは少しずつ整えること

まず、眉毛を整え始める前に、大切なポイントを意識しましょう。それは、眉毛を一気に整えようとしないことです。
眉毛は小さなパーツで剃ったり抜いたりして整える人が多いかと思います。もしも一気に整えてしまうと、予想外に剃ってしまったり、必要な部分の眉毛を抜いてしまうことがあるのです。
小さなパーツだからこそ、ちょっとした失敗で残念な眉毛になりかねません。
眉毛を整えるときは、最初から最後まで「少しずつ整えること」を意識してください。

眉毛の整え方1. 眉毛をコームで整え、理想の形を決める

まずは何もしていない状態の眉毛を眉毛コームを使ってしっかり整えましょう。同じ方向に毛が向くように、眉頭から眉尻に向かってコームを通します。
コームをしっかり通したら、理想の眉の形を決めていきましょう。まだ慣れていないうちは、理想の形をアイブロウペンシルや水性ペンを使って描いてみることをおすすめします。
理想的な眉毛の太さは、目の縦幅の3分の2以上です。眉尻は口角と目尻の延長線上、眉頭は小鼻から上に一直線の位置が理想的だと言われています。なりたいイメージによって、眉山に角度をつけたり、丸みを作ったりすることになりますが、基本は守っておきましょう。

眉毛の整え方2. 無駄な眉毛をカットしていく

理想の眉の形が決まったら、その形からはみ出てしまう眉毛を眉毛バサミを使ってカットしていきます。
カットするときは、眉毛コームを挿してはみ出た毛だけを切っていきましょう。眉毛コームなしで切ってしまうと、必要な毛を切り落としてしまう可能性があります。
あとで微調整もできますので、ここでは目立つ毛を切っておけばOKです。

眉毛の整え方3. 無駄な毛を剃っていく

眉下の毛や眉尻付近の無駄な毛を剃っていきます。眉毛用のI字カミソリを使用してもいいですが、肌を傷つけずに済むのは眉毛用の電動シェーバーです。電動シェーバーの中には毛を梳く機能が付いているものもあります。
無駄な毛を剃るときは、剃ったら少し鏡から離れて全体を見ながら剃りましょう。また眉上の毛をカミソリやシェーバーで剃ると、すぐにジョリジョリした毛が生えて目立ってしまいます。眉上に無駄な毛がある場合は、ピンセットで抜きましょう。

眉毛の整え方4. 眉毛の長さを調整していく

眉毛のアウトラインを綺麗に整えることができたら、最後に眉毛の長さを調整していきます。この時は眉毛コームと眉毛バサミを使います。色々な角度から眉毛コームを当てて、コームからはみ出る毛があれば切っていきましょう。
この段階で眉毛を少し薄くしたいのであれば、シェーバーの梳き機能かピンセットを使って調整していきます。普通の眉毛バサミで濃さを調整しようとすると失敗してしまうことが多いので、ハサミでは調整しないようにしてください。

必見!アイブロウペンシルを使ったメンズ眉毛の描き方

眉毛が全体的に均一に生えていれば問題ないのですが、部分的に薄い場合があります。
このとき使用するのがアイブロウペンシルです。アイブロウペンシルを使った眉毛の描き方をご紹介いたします。

眉毛の描き方1. 眉毛を描くための準備をする

まず、眉毛を全体的にコームで梳かします。眉毛を整えた時と同じように、眉頭から眉尻に向かって梳かしていきましょう。
こうすることでどの部分に眉毛が足りないのかがわかります。

眉毛の描き方2. 足りない部分に線を描いていく

眉毛のどこが足りないかわかったら、アイブロウペンシルを使い、細かく線を描くように眉毛を書き足していきます。塗り潰すように描いてしまうと、不自然になってしまうので、あくまで1本1本毛を描き足すようにしていきましょう。
眉毛は眉山から眉尻にかけてが一番濃くなるのがいいとされています。
眉頭の毛が足りない場合、描きすぎてしまうと不自然な印象になってしまいます。今ある眉山から1・2 ミリ程度長さを取り、ペンを軽く持つイメージで色を乗せるように描き足していきましょう。

眉毛の描き方4. 描き足した部分をぼかしていく

最後にスクリューブラシを使って、眉毛を描き足した部分をぼかしていきます。このぼかしの作業をしないと、アイブロウペンシルで眉毛を描いたことがはっきりわかってしまって、不自然な印象になってしまうので気をつけましょう。
スクリューブラシはあまり力を入れずに、毛をスクリューで梳かすイメージで動かしていきます。こうすることでアイブロウペンシルで描き足した部分が肌になじみ、違和感がなくなるのです。

メンズ用のアイブロウペンシルも増えてきた

近年眉毛を綺麗に整える男性が増えてきたことから、メンズ用のアイブロウペンシルが増えてきています。もちろん女性用を使用してもいいのですが、女性用のものは細くて折れやすいものがほとんどです。慣れてくれば上手く扱えるようになるはずですが、最初は力加減が難しいかもしれません。
メンズ用のアイブロウペンシルは硬さもしっかりあるので、男性でも扱いやすいです。アイブロウペンシルのカラーを選ぶときは、自眉と同じ色か少し濃いめの色を選びましょう。

理想の眉の形が決まらなければプロに任せるのもおすすめ

理想の眉毛の形を決めるためには、自分の骨格や輪郭も考えなければなりません。色々試してみたけれど、どれが正解なのかわからないという人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、眉毛を整えるプロに形を決めてもらう方法です。
最近はメンズ眉毛サロンも増えています。サロンのスタッフは眉毛を整えるプロですから、骨格や輪郭を踏まえたうえで、理想のイメージに近い眉毛の形を作ってくれます。一度眉毛の形が決まってしまえば、そのあとのお手入れもかなり楽になるのでおすすめです。

理想の眉毛を手に入れてイメージを変えよう

男性が眉毛を整えるのはもはや定番中の定番です。何もしていない眉毛では、異性からも同性からも好感度を得ることができません。今回ご紹介した眉毛の整え方や描き方をマスターして、自分史上最高の自分になりましょう。
どうしても眉毛の形が決められないときは、眉毛サロンで形を決めてもらうのがおすすめです!

メンズ眉毛専門サロン プラスエイトでは、男性を格上げする眉デザインを実現いたします。骨格と筋肉を考慮して左右の眉バランスをとります。経験豊富なスタッフが対応するメンズ眉毛専門サロン プラスエイトにお気軽にご相談ください。

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