眉毛を細くすることのメリット、デメリットを紹介

眉毛を細くすることのメリット、デメリットを紹介

眉毛は人によって太さや濃さが違います。また、眉毛は手入れの仕方次第で人相を変えてしまう部位です。たとえば細眉は、年齢や性別によって賛否が分かれます。手入れをする際は周りからどのように見られたいのか、どのような眉毛にしたいのか明確なイメージを持っておきましょう。

今回は、眉毛を細くすることのメリット・デメリットについて解説します。細い眉毛に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

眉毛を細くするメリット

細い眉毛は顔の印象をよくしてくれる場合があります。
ここでは、眉毛を細くする主なメリットを3つご紹介します。

1. 顔が濃い人はすっきりした雰囲気に近づく

眉毛(自眉)が太いと目やほかの部位よりも眉毛の主張が強くなってしまい、そのせいで顔が濃く見られがちです。そのような人は、眉毛を細くすることで、顔全体がすっきりした雰囲気へと変わります。

なかでも目と眉毛の間が狭い人は、そこを広くするように意識をして手入れをしてみてください。産毛をカットするだけでも充分な効果が得られるはずです。

2. 女性の場合は男性受けがよい

バランスのよい細眉の女性は、比較的男性受けがよいようです。細眉は目がしっかりと強調されるようになり、しっかりとした目鼻立ちに見せられます。
ただし、細くしすぎるとメイクの前後で差が大きく出すぎてしまうため、注意しましょう。アイブロウを多用しないといけないほど細くするのは好ましくありません。

3.眉尻を上に向かせて目力アップ

眉尻を上に向かせると目力がアップしますが、眉毛の太さによっても印象は異なります。
眉が太い場合、少年漫画のような熱くるしいイメージになりがちです。眉を細くすると、色っぽい印象になるでしょう。

眉毛を細くするデメリット

細い眉毛は、人によって外見のコンプレックスに大きく影響してしまう場合があります。
ここでは、眉毛を細くした際のデメリットを4つご紹介します。

1. 人によっては顔が大きく見えてしまう

眉毛を細くしてしまうと、それだけ肌の面積が広くなります。もともとおでこが広い人や、顔のパーツが少し中心に寄ってしまっている人は、肌の面積が広くなることで「顔が大きい」と思われてしまうかもしれません。
眉が細くなればなるほど影響が出やすいので、眉の太さのバランスをしっかり考えながら手入れをしましょう。

2. 細すぎるとヤンキーのように見られてしまうことも

一昔前のヤンキーは、眉を細く薄くするのが定番でした。もちろん世代にもよりますが、現在でも細すぎる眉を見て昔のヤンキーのイメージを持つ人は少なくないでしょう。
職場によっては、「社会的に好ましくない」と注意を受ける可能性もあります。極端に細くしすぎないように注意してください。

3. 髪の毛の色によっては軽い印象に見えてしまう

眉が細いことで、セルフイメージと周囲からの見られ方が大きく離れてしまう場合もあります。たとえば髪の毛の色が明るい人は、眉毛が細いだけで「軽そうな人」というイメージを持たれてしまうかもしれません。眉毛の太さや濃さがコンプレックスだからといって、細く整えるのが必ずしも正解とは限らないのです。
セルフイメージに合った、バランスのよい太さを見極めてください。

4. 面倒でも定期的なお手入れが必要

眉毛も毛の一部ですから、手入れをしても時間が経てば徐々に元通りに伸びていきます。面倒だからと手入れを怠り、もとの太い眉に戻ってしまう人も少なくありません。
バランスのよい細眉をキープするために逐一手入れをする必要があるのです。

「眉毛を毛抜きで抜くと生えてこなくなる」という噂を聞いたことのある方もいるかもしれません。しかし毛を抜いてしまうと、肌に強烈なダメージを与えるうえ、ニキビや肌荒れ、埋没毛の原因にもなります。
また、本当に生えてこなくなれば、眉毛のアレンジが難しくなってしまうでしょう。
眉毛専用の道具を使って、適切なお手入れを行うようにしてください。

眉毛を細くするときはメリットとデメリットをしっかり把握しよう

眉毛は人の顔の印象を左右する大事なパーツです。
「細くしすぎて顔が大きく見えるようになってしまった」「人に悪い印象を持たれてしまった」ということがないように、自分に似合う、バランスのよい細さを見極めましょう。

細い眉毛のメリットとデメリットをしっかり把握して、ご自身にとってもっとも適切な手入れを行ないましょう。