メンズ向け!顔の形別で似合う眉毛の種類とは|人気の形と正しい整え方
メンズ眉毛の形は、ストレート眉・平行眉・アーチ眉・上がり眉・下がり眉などに分けられます。丸顔にはアーチ型、面長には平行眉、三角顔には曲線型など、顔の形別に似合う眉毛は異なります。ただし、人気の形が必ずしも自分に合うとは限りません。本記事では形ごとの特徴と与える印象に加え、顔の形別に似合う眉毛の選び方と正しい整え方を、プロの視点から解説します。
人気のメンズ眉毛の形とは?
メンズ眉毛の形は、眉山に角があるか・アーチを描くかと、眉頭から眉尻への角度の組み合わせで分類できます。まずは代表的な7つの形と、それぞれが与える印象を押さえておきましょう。
ストレート眉(直線眉)
眉頭から眉尻までを直線的につないだ形です。男性らしく、意志の強い印象になります。眉山に角をつけると引き締まって見え、角を弱めると穏やかな印象に振れます。日本人男性の骨格と相性がよく、メンズ眉の基本形といえる形です。丸顔や四角顔で輪郭を引き締めたいときにも向きます。
平行眉
目のラインと平行に近い角度で、太さを均一に保った形です。優しく親しみやすい印象になります。角度がない分やわらかく見えますが、眉と目の距離が離れていると間延びして見えるため、位置の調整が重要になります。面長で縦の印象をやわらげたい方に向く形です。
平行眉に整える方法は「つり眉を理想の形に整える方法|平行眉への直し方と活かし方」で詳しく解説しています。
アーチ眉
眉山にかけてゆるやかな曲線を描く形です。柔らかく、落ち着いた印象になります。曲線が強すぎると女性的に寄るため、メンズの場合はアーチを浅めにとるのが基本です。三角顔のシャープさを和らげたいときにも選ばれます。
上がり眉(つり眉)
眉尻が眉頭より高い位置にある形です。キリッとした鋭い印象になる一方、角度が強すぎると怒っているように見えることがあります。生まれつき上がり眉の方は、眉尻の角度をわずかに落とすだけで表情がやわらぎます。
詳しくは「つり眉を理想の形に整える方法」をご覧ください。
下がり眉(たれ眉)
眉尻が眉頭より低い位置にある形です。穏やかで優しい印象になりますが、下がりすぎると元気がない・頼りない印象に見えることがあります。眉尻を少し持ち上げるだけで、輪郭を変えずに印象を引き締められます。
整え方は「たれ眉毛のかっこいい整え方」で解説しています。
太眉・ゲジ眉
毛量が多く、幅の広い形です。男性的で存在感のある印象になります。ただし毛流れが整っていないと「手入れをしていない」印象に直結するため、太さを残しつつ輪郭を整えるのがポイントです。細くしすぎると逆に不自然になります。
詳しくは「太眉メンズの整え方」「ゲジ眉メンズの整え方」をご覧ください。
三角眉
眉山が尖って角張った形です。角度によってはきつい印象になりやすいため、眉山の角を丸めるか、位置を眉尻寄りにずらして調整します。
詳しくは「三角眉メンズの直し方」をご覧ください。
なお、眉頭・眉山・眉尻の位置関係(いわゆる黄金比)は、どの形を選ぶ場合でも土台になる考え方です。詳しくは「理想の眉毛になるには眉頭、眉山、眉尻のバランスを整えよう」で図解しています。
なりたい印象から選ぶなら|4タイプとの対応
形の名前ではなく「どう見られたいか」から決めたい場合は、次の4タイプで考えると選びやすくなります。
| 印象タイプ | 考え方 | 近い形 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ナチュラル眉 | 自分の眉毛をそのまま活かす | 自眉に近い形/ストレート眉(角控えめ) | 清潔感を出したい/職場で浮きたくない |
| クール眉 | やや細く、長さも付け足す | ストレート眉/上がり眉(角度控えめ) | 大人っぽく・シャープに見せたい |
| スタイリッシュ眉 | 少し角度を付ける | ストレート眉(角しっかり)/アーチ眉(浅め) | 立体感を出したい/顔を引き締めたい |
| マスキュリン眉 | 太めの眉を活かす | 太眉/平行眉(太め) | 眉が濃い/薄くしすぎたくない |
いずれの場合も、同じ形の名前でも太さと角度の取り方で仕上がりは変わります。名前はあくまで方向性を共有するための言葉として使ってください。
ただし、眉毛を自分でお手入れするときは注意が必要です。流行りや自分の好みに合わせてセルフで整えた眉毛が、「実はあなたに似合っていない」なんてことも…。「きつそう」「頼りなさそう」といった意図しない印象を相手に与えてしまうこともあるんです。
つまり、人気の眉毛=あなたの顔型に合って好印象になりやすい眉毛です。ここからは顔の形別に、選ばれやすく失敗しにくい眉毛の種類を紹介します。
30秒でわかる|似合う眉毛診断
ここまで7つの形を見てきましたが、「結局どれが自分に合うのか」が分からないという方も多いはずです。3つの質問に答えるだけで、方向性の目安がわかります。当てはまるものを選んでください。
Q1.顔の輪郭に近いのはどれですか?
- A:頬に丸みがあり、縦横の差が小さい(丸顔)
- B:縦の長さが目立つ(面長)
- C:エラや顎のラインがはっきりしている(四角顔・ベース型)
- D:額が広く、顎が細い(三角顔・逆三角)
- E:全体のバランスが取れている(卵顔)
Q2.眉と目の距離はどちらに近いですか?
- 近い:眉と目の間が指1本分より狭い
- 標準〜遠い:指1本分以上あいている
Q3.今の自分の眉に一番近いのはどれですか?
- ①:毛量が多く、輪郭がぼやけている
- ②:眉尻が下がっている
- ③:眉尻が上がっていて角度が強い
- ④:毛量が少なく、隙間が目立つ
診断結果の目安
| 当てはまる組み合わせ | おすすめの形 | 整えるときのポイント |
|---|---|---|
| A・C + ①または③ | ストレート眉 | 直線的なラインで縦の印象を足し、輪郭を引き締める。眉山は眉尻寄りに |
| B + ①または④ | 平行眉 | 眉山を作りすぎず、太さを均一に保って横のつながりを出す |
| D + ①〜④ | アーチ眉(浅め) | 眉下に丸みを入れて柔らかさを足す。細くしすぎない |
| E + ② | ストレート眉(角控えめ) | 眉尻の下側を整えてラインを水平まで戻す |
| E + ③ | 平行眉寄り | 眉尻の上側を落として角度をゆるめる |
なお「眉と目の距離が近い」場合は、どの形でも太さを残しすぎないのが基本です。距離が近いところに太い眉があると、顔が重たく見えやすくなります。距離の測り方や近づける方法は「目と眉毛の間が広い男性へ|距離を近づける方法」で解説しています。
この診断はあくまで方向性の目安です。実際には毛流れや左右差によって最適解が変わります。ここからは顔の形別に、もう少し具体的に見ていきましょう。
顔の形別|似合う眉毛の種類とは

それではさっそく顔の形別で、メンズに似合う眉毛の形をチェックしていきましょう。
自分の顔型がわからないときは
鏡の前で前髪を上げ、①顔の縦横の比率(縦が長ければ面長)②エラの張り(張っていれば四角顔)③顎のライン(細ければ逆三角)の3点を確認してください。判断がつかない場合は、両方のタイプの中間として太さ・角度を控えめにとると失敗しにくくなります。
丸顔タイプ
丸顔タイプの男性に似合う眉毛の種類は、眉山の部分をシャープにカーブさせるアーチ型の眉毛です。丸顔タイプの男性はふっくらとしたフェイスラインなのが特徴ですが、男性がシャープな眉毛にすることで顔全体が引き締まり、すっきりとした印象を作り出すことができるため人気です。
デザイン例:眉山を眉尻寄り(眉全体の2/3あたり)に置き、そこから眉尻に向けて直線的に下ろします。アーチを深くしすぎると丸さが強調されるため、カーブは浅めにとります。
卵顔タイプ
卵顔タイプの男性はすっきりとしたフェイスラインなので、そのフェイスラインを際立たせる種類の眉毛の形が似合います。おすすめなのは眉毛がアーチを描かない一直線に斜めに伸びた眉毛です。あまり斜めの角度をつけないことで、よりすっきりとシャープな印象を作ることができます。
デザイン例:もともとバランスが取れている顔型のため、輪郭に合わせるというよりなりたい印象で選べるタイプです。キリッと見せたいなら角度を、柔らかく見せたいなら丸みを足します。
面長顔タイプ
面長顔タイプの男性におすすめしたい眉毛の種類は、太めの平行眉です。面長顔は縦長の印象が生まれやすい顔型なのですが、目頭と目尻のラインと平行にした太めの眉にすることでバランスを取ることができます。
デザイン例:眉山を高く作ると縦の印象が強まるため、眉山は作らないか、ごく緩やかに留めます。太さを均一に保ち、横のつながりを意識します。
三角顔タイプ
三角顔タイプの男性は、元々かなりシャープな印象を与えやすい顔型なので、眉毛でソフトな印象を加えるのがおすすめです。人気の眉毛の種類は丸みを帯びた曲線型の眉毛です。眉毛で曲線を描くことで柔らかさがプラスされ、元々のシャープさを中和させてくれます。
デザイン例:眉下側に丸みを入れると、角のシャープさを残したまま柔らかさが出ます。細く角度をつけすぎると顎の細さが強調されるため、太さは残してください。
四角顔タイプ
四角顔はベース型とも呼ばれますが、エラが張っていてフェイスラインに丸みがないのが特徴です。このタイプの顔型の男性におすすめの眉毛の種類は、目尻の延長線上あたりで角度を作るへの字型の眉毛です。眉頭を低めにとって角度をつけ、目尻でアングルをつけます。眉毛を少しだけ長めに作ることで、エラの印象をぼかすことが可能です。
デザイン例:角を立てすぎると顔全体が角張って見えるため、眉山の角は丸めにとります。眉尻を少し長めに伸ばすのがポイントです。
自眉のタイプ別|似合わせのコツ
顔の形と同じくらい大切なのが、今の自分の眉がどう生えているかです。同じ顔型でも、自眉の状態によって作れる形は変わります。ここでは代表的な4パターンの整え方を紹介します。
下がり眉の人
眉尻が眉頭より低い位置にある場合、穏やかに見える反面「元気がない」「頼りない」という印象につながることがあります。
デザイン例:眉尻の下側を整えてラインを水平に近づけると、輪郭を変えずに印象が引き締まります。眉尻を上げすぎると不自然になるため、水平まで戻すのが目安です。眉山を眉尻寄りに置き直すと、さらに角度が出ます。
実際に下がり眉を整えた例では、太さを残したまま眉尻のラインを水平に調整しています。

下がり眉を整えたデザイン例(施術例を見る)
より詳しい直し方は「たれ眉毛のかっこいい整え方」で解説しています。
上がり眉・つり眉の人
眉尻が眉頭より高い位置にあると、鋭い印象になる一方で、角度が強すぎると「怒っているように見える」ことがあります。
デザイン例:眉尻の上側を少し落として角度をゆるめます。下側を削ると逆に角度が強調されるため、触る位置を間違えないことが重要です。平行眉に近づけたい場合は、眉山の位置を眉尻寄りにずらします。
詳しくは「つり眉を理想の形に整える方法」をご覧ください。
左右差がある人
左右差は骨格や表情の癖によるもので、程度の差はあれ誰にでもあります。
デザイン例:完全に同じ形にするのではなく、正面から見たときに差が目立たない位置に揃えるのが現実的な着地点です。眉頭と眉山の位置を先に合わせ、眉尻は毛量に応じて長さで調整します。片方だけ削って合わせようとすると、両方とも細くなっていくので避けてください。

左右差を調整したデザイン例(施術例を見る)
毛が広がる・生え癖が強い人
下向きに生える、渦を巻くといった生え癖がある場合、毛流れに逆らって形を作ってもすぐ崩れます。
デザイン例:流れを活かせる範囲で輪郭を決め、そこからはみ出す毛を処理していくほうが長持ちします。眉間がつながって見える場合は、眉頭の間を先に処理すると全体が締まります(「眉毛が繋がる原因と整え方」)。
眉毛はどうやって整えればよい?正しい整え方を紹介

顔の形に合った眉毛の形が分かったら、次は「どう整えるか」が重要です。間違った自己処理は、せっかく似合う眉を台無しにしてしまう原因にもなります。
眉毛を整えるときに必要なものとは?
普段から眉毛を整えているという人は、どのような道具を使って整えているでしょうか。意外と多いのがカミソリだけを使って整えている男性です。また毛抜きを使って、無駄な毛だけを抜いているという人もいるでしょう。ただカミソリや毛抜きを使うだけでは、剃りすぎてしまったり、形を綺麗に整えることはなかなか難しくなってしまいます。
眉毛を整えるときに最低限揃えておきたいのは眉用カミソリもしくは眉用の電動シェーバー、眉コーム、眉ハサミです。また最初に形を整えるときや慣れていない間は、失敗しないように下書きするとやりやすいので、アイブロウペンシルを使うのがおすすめです。
手順① アイブロウペンシルで眉毛を描く
まず最初に自分のしたい眉毛の形になるように、アイブロウペンシルを使って下書きをしましょう。このとき必ず左右対称になるようにするのがポイントです。顔型別に紹介した眉毛の種類を参考にしながら、自分に似合う眉毛の形を描いてみましょう。
手順② 眉コームを使って眉毛の流れを整える
何もしていない状態の眉毛はかなりボサボサな状態で、毛の流れも一方向ではありません。そこで眉コームを使って眉毛をしっかりとかし、毛の流れを揃えましょう。ここで眉毛の流れを揃えておくことで、切りすぎたり剃りすぎたりするのを防ぐことができます。
手順③ 下書きからはみ出た部分をハサミでカットする
毛の流れを整えたら、下書きからはみ出ている部分の毛をハサミでカットしていきます。丁寧にカットする必要はなく、大体のアウトラインを作るのみでOKです。カミソリやシェーバーを使う前にハサミを使用することで、剃りすぎを防止することができます。またこのときは眉毛自体の長さはまだ整えません。
手順④ カミソリやシェーバーで綺麗にアウトラインを作る
大体のアウトラインをハサミで作ったら、あとはカミソリやシェーバーを使って無駄な毛を剃り落とします。肌に刃の部分を軽く押し当てて剃りましょう。産毛が気になる場合もこのときに一緒に剃ります。太い毛がうまく剃れない場合は毛抜きで抜いてしまうのも1つの方法です。
手順⑤ 眉毛の長さを整える
最後に眉コームとハサミを使って仕上げます。眉毛の上側から斜めにコームを入れ、コームからはみ出ている毛をカットしましょう。眉毛が少ないなと感じる部分がある場合はしなくてもOKです。この工程で仕上げることで、すっきりとした眉毛ができあがります。
手順ごとの写真つき解説は「メンズ眉毛の整え方|初心者でも失敗しない簡単5ステップ」、ハサミでのカット方法は「メンズ眉毛カットの正しいやり方」、カミソリでの剃り方は「メンズ眉毛の剃り方」で詳しく紹介しています。
セルフでよくある失敗と対策
形を変えようとして起こりやすい失敗は、ある程度パターンが決まっています。
- 細くしすぎる:一度削った毛が生え揃うまでには時間がかかります。「少し足りない」で止めるのが鉄則です
- 眉山を削って形が崩れる:眉山は形の印象を決める部分です。ここを削ると想定と違う形になります
- 左右を交互に見ないまま進める:片方を仕上げてからもう片方に移ると差が出ます。少しずつ左右交互に進めてください
- 眉上を剃りすぎる:眉上は形が変わりやすく、剃り跡も目立ちます。基本は眉下と眉間まわりから整えます
失敗してしまった場合の対処は「眉毛の手入れを間違えたときの対処法」にまとめています。
うまくできないときはプロに相談を
最近メンズ専門の眉毛サロンが増えてきています。なかなか自分では自分に似合う眉毛の形が見つけられない、うまく形を整えたり、長さを変えることができないという人はプロにお任せするのも1つの方法です。
眉毛の形を整えるのに失敗すると、外に出かけるのも憂鬱になってしまいますから、まずはプロに似合う形をスタイリングしてもらい、綺麗に整えてもらいましょう。1度形を決めてもらうと、自分でもお手入れしやすくなるのでおすすめです。
ただし、眉を整える手段は1つではありません。それぞれできることと目的が違うため、自分の状況に合った方法を選んでください。
セルフ|維持と微調整には向いている
形がすでに決まっていて、伸びてきた分を整えるだけであればセルフで十分です。道具さえ揃えれば1回5〜10分で済み、費用もかかりません。
一方で、ゼロから形を設計するのは難易度が高いのが実際のところです。自分の顔を正面からしか見られないこと、利き手側と反対側で手の動かしやすさが違うこと、鏡との距離で見え方が変わることなど、セルフには構造的な制約があります。眉毛は一度削ると元に戻すまで時間がかかるパーツなので、形を大きく変えたいときほどセルフには向きません。
理容室・美容室|髪の施術に合わせて整えてもらう
カットやシェービングのメニューに合わせて眉を整えてもらう方法です。髪型とのバランスを見てもらえるのが利点で、通っている店でそのまま頼めるという手軽さもあります。
ただし、眉の施術に充てられる時間は数分程度であることが多く、伸びた毛を落として形を保つ作業が中心になります。「今の形を維持する」目的には合いますが、「自分に似合う形を一から設計する」という相談には時間的に向きません。
なお、顔そりを含む施術は理容師法・美容師法で資格が定められています(※3・※4)。どの手段を選ぶ場合も、施術者の資格を確認しておくと安心です。
眉毛サロン|形の設計から相談できる
眉に特化したサロンで、カウンセリングに時間を取って形を設計するのが特徴です。骨格・毛流れ・目元との距離を見たうえで、なりたい印象に合わせて形を決めていきます。
プラスエイトの場合は、メンズ向けにストレート/コーナーアーチ/ストレートアーチの3つのデザインを出発点にしていますが、実際には眉の位置・眉まわりの筋肉の付き方・毛量・生え癖・左右差を見ながら一人ひとりに合わせて調整します。実際の仕上がりは施術例ページでデザイン別に確認できます。
初回は50分で、施術後にご自宅でのお手入れ方法もお伝えしています。料金の目安は「メンズ眉毛サロンの料金相場は?」にまとめています。
自分に「一番似合う人気の眉毛」を知りたい方へ
今回は、人気のメンズ眉毛の形と、顔型別に似合う眉毛の種類を紹介しました。丸顔1つとっても人によって顔の輪郭は異なります。アイブロウペンシルを使って眉毛の形を色々描いてみながら、自分に似合う眉毛の形を探してみましょう。きっと今までとは違った理想の自分になることができます。
ただし、眉毛は自己判断だけでは気づきにくいポイントが多いパーツなことには注意してください。一度処理してしまった眉毛を戻すのは大変です。眉毛はしっかり生え揃うまで約1か月かかるとも言われています(※1・※2)。
だからこそ処理する前に、あなたに似合う眉毛の形、正しいケアの仕方を知ることが大切です。眉毛サロンなら、眉毛が濃い・薄い・左右のバランスが気になるなど、高い技術を持ったプロがあなたの眉毛のお悩みを徹底的にヒアリングし、あなたの「なりたいイメージ」を具体化します。さらに、施術後にはご自宅での正しいセルフケア方法もご説明します。
メンズ眉毛の形に関するよくある質問
自分の顔型がわからない場合はどうすればいい?
鏡の前で前髪を上げ、顔の縦横の長さやエラの張りを確認しましょう。わからなければ眉毛サロンでプロに診断してもらうのが確実です。
眉毛の形を変えるだけで本当に印象は変わる?
変わります。特に眉尻の角度と眉山の位置は、数ミリの違いで表情の印象が変わる部分です。輪郭や目の形を変えずに調整できる点が眉の特徴です。
眉毛の形の種類は何種類ありますか?
分類の仕方によりますが、一般的にはストレート眉・平行眉・アーチ眉・上がり眉・下がり眉・太眉・三角眉の7種類で整理できます。なりたい印象から選びたい場合は、ナチュラル眉・クール眉・スタイリッシュ眉・マスキュリン眉という4タイプの考え方もあり、それぞれ上記の形と対応させて選べます。
流行りの眉毛の形にしたほうがいい?
顔型に合った形をベースに、トレンド要素を加えるのがおすすめです。流行の形が骨格に合っていないと不自然に見えるうえ、伸びてきたときに崩れやすくなります。
太い眉毛と細い眉毛、どちらが良い?
顔立ち次第です。ただしメンズの場合は太さを残したほうが自然に見えるケースが多く、細くしすぎると戻すのに時間がかかるため注意しましょう(※1)。
参考出典
※1 公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「毛が伸びる、または生えかわる仕組み」 https://www.dermatol.or.jp/qa/qa11/q01.html
※2 公益社団法人 日本毛髪科学協会 http://www.jhsa.jp/
※3 理容師法(昭和二十二年法律第二百三十四号)|e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000234
※4 美容師法(昭和三十二年法律第百六十三号)|e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/332AC1000000163



