メンズ眉毛のシェーバーでの整え方を解説!お手入れは4mmがおすすめ?

眉毛は顔全体の印象を左右する大切なパーツ。メイクをしない男性なら、眉毛を正しくケアするだけで見違えるほど印象をアップさせられます。
とはいえ「自分にはどんなデザインが合っているのか」「どれくらいの長さが最適なのか」を知っている方は、ほとんどいないのではないでしょうか。
今回は、メンズの眉毛ケアにおすすめの商品「フェイスシェーバー」で眉毛をお手入れする方法やコツをご紹介していきます。長さごとの印象やフェイスシェーバーのメリットもお伝えするので、メンズエチケットの一環としてチェックしておきましょう。

シェーバーでのメンズ眉毛のお手入れ方法!簡単にできる?

メンズの眉毛は、長くてボサっとしていると野暮ったく見られますし、短すぎて薄いと表情が読めなくて怖い印象になってしまいます。相手に好印象を抱いてもらうためには、メンズも定期的に眉毛をお手入れしておくことが大切です。

眉毛のお手入れはフェイスシェーバーがおすすめ

眉毛をお手入れするときに迷ってしまうのが「どんなアイテムを使えばいいのか」ということです。市販されている眉用の小さいハサミを使うのは少々手間ですし、手元が狂って切りすぎてしまう危険性もありますよね。
もっと手軽に眉毛ケアをしたいメンズには、フェイスシェーバーがおすすめです。フェイスシェーバーは1,000円前後で販売されているため、初めてチャレンジする方でも購入しやすい商品となっています。
シェーバーで長さを調整してからハサミなどで形を調整すれば、誰でも思い通りの眉毛に仕上げられますよ。
シェーバーを使った眉毛のお手入れのコツについては、記事の後半で解説しています。「絶対に眉毛のお手入れに失敗したくない!」というメンズは、ぜひ参考にしてくださいね!

メンズ眉毛のお手入れ後の印象の違い【長さ別】

メンズにとって最適な眉毛の長さはどれくらいなのでしょうか。
ここからは、眉毛の長さごとの印象について見ていきましょう。

眉毛の長さが1~2mmの印象

毛の長さを2mmまで切ると、男性にしては薄めの眉毛に仕上がります。きちんとお手入れをすれば優しそうな印象を与えられますが、女性らしい印象になってしまうこともあります。男らしさをアピールしたい方は、もう少し濃いめのデザインにした方がいいかもしれません。
また、1mmまで切ってしまうと、不良っぽい印象になってしまうため注意が必要です。「表情が読めなくて怖い」と思われてしまうリスクもあるので、メンズにはあまりおすすめできません。

眉毛の長さが3~4mmの印象

これくらいの長さに整えると、ナチュラルで清潔感のある印象を与えられます。
3mmだと少し短めですが、中性的で柔らかい雰囲気になります。シャープで細めのデザインに向いている長さです。
4mmだと少し濃く感じる方もいらっしゃると思いますが、女性から見るとナチュラルさと清潔感を両立している印象になります。程よく男らしさや力強さを演出できるため、もっともメンズに適している眉毛の長さだといえますね。
ビジネスの観点からも、3~4mmの長さに整えておくことが好ましいです。「やりすぎ感」を出さずに、爽やかさを演出して好印象を与えられます。とくに、人と接することの多い営業や接客業に従事しているメンズにおすすめです。

眉毛の長さが5~6mmの印象

5mm以上になると、眉毛全体が濃く見えるようになってきます。女性の中にはしっかりめの眉毛が好きな方も多いため、個性や男性らしさを前面に出したいメンズには適している長さだと言えるでしょう。
ビジネスの場面では、しっかりとしていて頼もしい印象を与えられるというメリットもあります。ただし、形をきちんと整えないと「生やしっぱなし」に見られることもあるため、こまめにケアをして清潔感をキープすることが大切です。

眉毛の長さが6mm以上の印象

6mm以上の眉毛は非常に濃くて存在感が抜群です。ボサボサで不潔な印象になってしまうリスクがあるので、頻繁にお手入れをするように心がけてください。しっかりめ眉毛も女性に好かれるからといって、放置していると印象はダウンしてしまいます。
とはいえ、ひげを生やしたダンディなスタイルとは非常にマッチする眉毛の長さです。ワイルドさを前面に出したい場合は、このくらいの長さまで伸ばしてみても良いでしょう。

シェーバーでメンズ眉毛を整えるメリット

メンズの眉毛ケアにおすすめの商品「フェイスシェーバー」。フェイスシェーバーを使って眉毛をお手入れすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここからは、そのメリットを4つご紹介していきます。

メリット① 眉毛の長さを揃えやすい

フェイスシェーバーを使えば、簡単に眉毛の長さを揃えられます。
眉用のハサミを使用する場合、コームを使って丁寧に切っても長さを揃えることは難しいですよね。片眉や眉頭だけなど、部分的に切りすぎて不自然な眉毛になった経験がある方も多いのではないでしょうか。
ところが、長さを揃えるアタッチメント付きのフェイスシェーバーがあれば、全ての毛を狙った長さに切り揃えられます。誰でも簡単に長さが均一でナチュラルな眉毛に仕上げられますよ。

メリット② 初心者でも思い通りの眉毛に仕上がる

フェイスシェーバーを使えば、初心者であっても思い通りの眉毛に整えやすいです。
力を入れて上手く剃れないことも多いカミソリに比べ、フェイスシェーバーは軽い力で1ストロークさせるだけでしっかりと眉毛を切ってくれます。「力を入れすぎて眉毛を剃りすぎる」といったリスクも回避できるでしょう。
またアタッチメントを付ければ、ハサミを使うよりも簡単にかつ綺麗に長さを揃えられます。1本で眉毛の形を整えてカットまでできるため、誰でも簡単に思い通りの眉毛に仕上げられるのです。

メリット③ 肌への負担が少ない

フェイスシェーバーの大きな特徴として、肌への刺激や負担が少ないことが挙げられます。これは、フェイスシェーバーが刃を電動で動かしてシェービングをするから。カミソリとは違って、触れるだけの軽いタッチでも毛が剃れるところが特徴です。
シェーバーの中には、肌への負担を最小限にするために刃先を丸くしたものやスキンガードが付いているものもあります。眉毛のケアをしていて皮膚を傷めてしまったことがある方も、フェイスシェーバーなら安心して使えるでしょう。

メンズ眉毛をシェーバーやバリカンで整えるときのコツ

眉毛のお手入れに挑戦したくても、「そもそもやり方が分からない」というメンズも多いかもしれませんね。特に、初めて眉毛をお手入れする方に失敗の不安がつきまとうのは、当然のことです。
ここからは、そんな方に向けてフェイスシェーバーを用いた眉毛の整え方やコツについて紹介していきます。

整え方① マーキングをする

実際にカットしていく前に、まずは眉毛の形を決めてマーキングしていきましょう。あらかじめ形を決めておくことで、左右差や切りすぎを防げます。

 眉尻の位置
小鼻から目尻を一直線に結んだ線よりやや短め
 眉山の位置
眉頭から2/3の位置
 眉頭
目頭の真上
(剃りすぎると不自然。左右差の調整程度でOK)

形が決まったら、アイブロウペンシルなどで軽くマーキングをしてください。マーキングからはみ出ている毛が、取り除くべき眉毛になります。

整え方② シェーバーで眉毛の長さを揃える

シェーバー

眉毛のケアは「眉毛の長さを揃えること」から始めていきます。長さを揃える方法はとても簡単で、フェイスシェーバーに眉毛用のアタッチメントを付け、眉尻から眉頭に向かって優しく当てるだけです。

コツは、こめかみの皮膚を軽く指で上に引っ張ること。こうすることで皮膚のたるみを解消し、間違えて皮膚を切ってしまうことを防ぎます。怪我が防げる上に余分な毛も剃りやすくなるので、ぜひ実践してみてくださいね。
自分に合った眉毛の長さが分からない方は、5~6mmから揃えてみましょう。眉全体の長さの印象を見て、少しずつ切っていくと失敗が防げます。
薄くしすぎるのではなく、横顔から見たときに自然な毛並みの立体感がある方が凛々しくて格好良く仕上がりますよ。

整え方③ 眉用ハサミで眉毛の形を調整する

眉毛用ハサミ

長さを揃えたら、眉用ハサミを使用して形を調整していきます。フェイスシェーバーでも整えられますが、ハサミは小回りが効くため細かい調整をしたいときに便利なアイテムです。
最初は眉下の外側から、マーキングの通りに眉毛の形を切っていきます。このとき、目を閉じた状態で切るとバランスがとりにくいため、目を開けて切るのがポイントです。
全体をカットするのではなく、マーキングからはみ出た毛だけを取り除くイメージで切っていくと切りすぎを防げます。

整え方④ 残った周りの眉毛を処理する

眉毛の長さと形を整えたら、最後にムダな部分の毛を毛抜きで処理していきます。
眉上はシェーバーを使うと不自然になったり青くなったりしやすいので、毛抜きやハサミの使用がおすすめです。片眉ずつやるのではなく、左右交互に微調整しながらバランスの良いデザインにしていきましょう。

残った眉毛の処理

眉シェーバーは肌の保湿を忘れないことが大切

メンズの印象を左右する眉毛は、フェイスシェーバーを使うことで簡単にお手入れが可能です。肌に優しくて便利なフェイスシェーバーですが、使用前後はしっかりと保湿をすることを心がけましょう。
肌が乾燥しているとフェイスシェーバーの滑りが悪くなり、手が滑って剃りすぎてしまう危険性があります。それだけではなく、刃の状態が悪いものだと肌に負担がかかり、炎症や色素沈着を引き起こす可能性もゼロとは言い切れません。また、眉毛を剃ったあとや毛抜きをしたあとは肌が敏感になり、思わぬ肌トラブルにつながることもあるので注意しましょう。
整えた眉毛を肌荒れで台無しにしないためにも、しっかりと化粧水や乳液で肌をケアすることを忘れないでくださいね!
ちなみに、アルコールなどの清涼感のある化粧品は刺激になるため、赤みや痛みの原因になります。保湿を行う化粧品にも十分に注意を払い、理想的な眉を手に入れましょう。