メンズの眉毛の長さは4mmがベスト?シェーバーでの整え方を紹介

突然ですが、あなたの眉毛の長さは何mmですか?
ヘアスタイルにもベストな長さがあるように、実は眉毛のスタイリングの中で眉毛の長さを調節してあげる事はとても大切な工程なんです。
ここではそんな眉毛の長さで同じデザインでもどれくらい印象が違って見えるのか一緒に見ていきたいと思います。

眉毛の長さでこんなにも印象が違う

眉毛の長さが1~2mmの印象

この場合、少し薄めの眉毛になりますので、優しそうな印象を与える事も出来ますが、女性らしい印象も与えますので、男らしさはあまり伝わりません。また、1mmくらい短くカットしてしまうと、ヤンキーのような「いかつい」や「怖い」印象も与えかねませんので、あまりおすすめできません。

眉毛の長さが3~4mmの印象

これくらいの長さだと自然でナチュラルな印象を与える事が出来ます。
3mmは少し短めな印象ですが、少し中性的な雰囲気を出すことができ、細めの眉のデザインに向いています。

4mmになると少し濃く感じる方もいますが、男らしく力強い雰囲気を与えますので、女性から見ると少し整えてるくらいに見え、やりすぎてる感が少なく、とても好印象だと思われます。

ビジネスシーンにおいても、3~4mmの長さにそろえておけばどの年齢から見ても、眉毛を整えすぎてる感はそこまで出ないですし、むしろ清潔感を出すことができ、相手に好印象を与える事が出来ます。特に営業の仕事や対人関係のお仕事をされてる方はこれくらいがベストの長さだと思います。

眉毛の長さが5~6mmの印象

1本1本の眉毛が5mm以上の長さにもなると、眉毛全体の濃さは大分濃く見えます。
女性の多くは、薄いよりは濃い眉毛の男性の方が好きな方が多いです。
濃い眉毛の男性は、男らしさが溢れて見え、頼りになる印象を周囲に与える事が出来ます。
生命力も強そうな印象を与えるので、女性だけでなく男性からも好印象です。

眉毛の長さが6mm以上の印象

濃い眉毛の方が好まれるからといって、生やしっぱなしで手入れされていない眉毛は、清潔感やさわやかさが欠けてしまいます。清潔感があるからこそ、頼りになる印象もついてくるのです。ですから、きちんと手入れしたうえで、6mm以上の長さにならないよう整えていくことがとても大事です。

シェーバーやバリカンでも眉毛は整えられる?

ここまでは眉毛の長さによってどんな印象を与え、どんな違いがあるのかを見てきましたが、皆様はご自宅で眉毛の長さを整えたりしたことはありますか?現在では女性に限らず男性もご自宅で眉毛を整える方がほとんどです。しかし市販されている眉毛カット用の小さいハサミで整えるのは少々手間ですし、手元が狂うと失敗することもありますよね。そんなとき、シェーバーやバリカンを使用すれば綺麗に眉毛を整えることができます。

ただ、バリカンは眉毛の長さの調整しかできないので、眉毛の太さや形を整える場合は細かい部位の作業もできるシェーバーや毛抜きを使用することをおすすめします。また、長さの短いアタッチメントで眉毛全体をカットしてしまうと眉尻まで短くなってしまい、眉幅が極端に短くなってしまうので注意が必要です。

シェーバーで眉毛を整えるメリットとは?

メリット① 長さを整えやすい

シェーバーで眉毛を整えるメリットの一番は長さを均一に整えられる事です。眉毛カット用のハサミ等で整える際というのは長さを均一にするということが中々難しいです。片眉だけや、眉頭だけなど一部分を短くしすぎてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか?

ハサミを使用する際には同時に眉毛用のブラシやコームを使用するかと思いますが、それでも長さを均一にすることは難しいです。しかし、シェーバーを使用し眉毛をカットし、整えるようにすれば長さが不揃いになることはほぼ起こりません。

メリット② 眉毛をカットするのが楽になる

シェーバーで眉毛を整えるメリットとして次に挙げられるのが眉毛をカットするのがとても楽で時短になる事です。ハサミでカットするとなると長さが均等になるように気をつけながら切っていかないといけません。
しかし、シェーバーで整える場合は当然長さも揃いやすいため、非常に簡単に作業を終えることができます。よって眉毛をカットすることが楽であるという点がシェーバーで眉毛を整える際のメリットになります。

シェーバーでの眉毛の整え方

シェーバーで眉毛を整えたいけどやり方が分からない、という方も多いのではないでしょうか?
特に、初めてやる方にとっては失敗したらどうしようという不安がありますよね?そこでここでは、シェーバーでの眉毛の整え方について紹介していきます。

整え方①シェーバーで眉毛の長さを整える

まず1つ目は、「シェーバーで眉毛をなぞるようにカットする」です。
こちらはとても簡単で、まずは皮膚がたるみ、肌を傷けないように皮膚を指で引っ張ります。こうした方が剃りやすくなります。眉周りの皮膚はとても薄く、たるみやすい場所でもあるので細心の注意をはらってやってくださいね。そしてシェーバーで眉毛を剃るわけですが、その時は顔の外側から内側の方にバリカンを移動させて剃るようにしてください。

シェーバー

何ミリの長さの眉毛が良いか決まっていない方は、5~6mmの長さから始めてみましょう。眉全体の長さの印象を見て徐々にバリカンで調整していくと事前に失敗を防ぐことができます。
横顔から見た時、自然な眉の毛並みの立体感があった方が絶対カッコイイですよ。

整え方②眉用ハサミで眉毛の長さを整える

眉毛の長さを調整したら、眉用はさみを使用して眉毛の形を整えていきます。眉下の外側から徐々にカットしていき、眉毛の形を調整しましょう。このとき、目を閉じた状態でのやり方だとバランスがとりにくくなるので、目を開けた状態でカットしていくのがポイントです。

眉毛用ハサミ

整え方③残った周りの眉毛を処理する

眉毛の長さと形を整えたら、ムダな部分の毛を毛抜きで処理していきます。失敗を防ぐやり方は、眉上は眉用はさみを使用し、眉下は毛抜きを使用することです。眉上をカミソリで剃ったりすると不自然な仕上がりになりやすいので、眉下だけ毛抜きするようにしてください。左右交互に微調整しながらバランスの良い眉毛にしていきましょう。

残った眉毛の処理

眉シェーバーの失敗しない使い方

眉シェーバーの失敗しない使い方は、剃る前後にしっかりと保湿をすることです。
肌が乾燥していると眉シェーバーの滑りが悪くなり、剃りたくなかった部分も誤って剃ってしまう恐れや、肌に負担がかかり炎症や色素沈着を引き起こす場合があります。

また、剃った後や毛抜きした後は肌が敏感になり、赤みが出たり、かゆくなったりする可能性があります。
その状態のままだと肌に直接ばい菌や、空気中の汚れ等が付着してしまい、肌荒れの原因にもなりかねないので、しっかり化粧水、乳液で保湿と保護をしてあげてくださいね。

ちなみにお手持ちの化粧水や乳液の中にアルコールやエタノール、メンソールといったスースーする清涼感のあるものを使ってしまうと、赤みが出てしまったり、沁みてしまったりする可能性が高いので、成分をしっかり確認してから使用するようにしてください。

眉毛の見た目をよくするためにも、眉シェーバーを使用する前後に保湿をしっかりと行いましょう。