メンズ眉毛の脱色はどこでやる?セルフ・サロン・美容院を徹底比較【失敗しない選び方|メンズ眉毛サロン監修】

メンズ眉毛の脱色はどこでやる?セルフ・サロン・美容院を徹底比較【失敗しない選び方|メンズ眉毛サロン監修】

メンズの眉毛脱色は、セルフ・美容院・脱色対応サロンの3つの方法があります。費用を抑えるならセルフ(1,000円前後)、安全性と仕上がりを重視するならプロ(美容院・脱色対応サロン)が向いています。色は髪より1〜2トーン明るくすると自然になじみます。ただし脱色は「色」を変えるだけのため、垢抜けた清潔感を出すには脱色後の眉の「形」を整えることが欠かせません。

「眉毛の脱色ってメンズもやっていいの?」「セルフと眉毛サロン、どこでやるのが安全?」「どうやって色を選べばいい?」と迷っていませんか?

眉毛の脱色(ブリーチ)は、眉色を地毛より明るくして顔の印象を柔らかくしたり、明るい髪色になじませたりできるケアです。メンズの間でも人気が高まっていますが、肌がデリケートな目元で行うため、方法選びを間違えるとトラブルにつながることもあります。

本記事では、メンズ専門眉毛サロン プラスエイト監修のもと、眉毛脱色の3つの方法の比較、髪色別の色の選び方、市販脱色剤の選び方、向き不向きまでを解説します。脱色後の仕上がりを最大化する「眉の形」の考え方にも触れています。

▼この記事を要約すると
・眉毛脱色の方法は「セルフ」「美容院」「脱色対応の眉毛サロン」の3つ。
・費用重視ならセルフ(1,000円前後)、安全性・仕上がり重視ならプロ(美容院・脱色対応サロン)。
・色は髪より1〜2トーン明るくすると自然。明るくしすぎると浮くため注意。
・セルフは色ムラ・肌トラブルのリスクがあるため、必ずパッチテストと放置時間の厳守を。
・脱色は「色」のケア。垢抜けた清潔感には脱色後の「形」が重要。形・デザインはメンズ眉毛サロンへ。

 

眉毛の脱色とは?メンズに人気が高まる理由

眉毛の脱色とは メンズに人気の理由

眉毛の脱色とは、専用の脱色剤(ブリーチ剤)で眉毛のメラニン色素を分解し、地毛より明るい色に整えるケアです。髪を明るく染めても眉だけ黒く残っていると浮いて見えますが、脱色で眉色を1〜2トーン明るくすると、髪色や顔のトーンになじんで垢抜けた印象になります。

近年はメンズの美容意識が高まり、「黒くて太い眉が重い」「髪を明るくしたのに眉が浮く」といった悩みから、男性の眉毛脱色のニーズが増えています。眉は顔の印象を大きく左右するパーツ(※1)。色味の調整は手軽なイメチェン方法として注目されています。

脱色と「カラー・眉マスカラ・ティント」の違い

「眉の色を変える」方法は脱色以外にもあります。仕組みと持続期間が異なるため、目的に合わせて選びましょう。

方法 仕組み 持続期間 特徴
脱色(ブリーチ) メラニンを分解して明るくする 約3〜4週間 地毛そのものを明るくできる
眉カラー 染料で好みの色に染める 約3〜4週間 明るさだけでなく色味も選べる
眉マスカラ 表面に色をのせる(セルフ) 1日(洗うと落ちる) 手軽。色味のセルフ調整に最適
眉ティント 皮膚・毛を一時的に染める 数日〜1週間 薄毛部分を補いつつ色づけ

髪色と眉色のバランスは眉毛は髪色に合わせるべき?メンズの眉カラー・染め方を解説もあわせてご覧ください。

眉毛を脱色する3つの方法を徹底比較【セルフ・美容院・サロン】

眉毛を脱色する3つの方法の比較

眉毛を脱色する主な方法は3つ。費用・安全性・仕上がり・手間で比較すると以下の通りです。

方法 費用 安全性 仕上がり 手間
セルフ 1,000円前後 自己責任・リスクあり 色ムラが出やすい 好きなときにできる
美容院 数千円〜 プロが管理し安心 髪色と合わせやすい 要予約・要対応確認
脱色対応の眉毛サロン 数千円〜 プロが管理し安心 形と色をまとめて相談可 要予約・店舗で対応差

セルフ(市販の脱色剤)

市販の眉・産毛用脱色剤を使い自宅で行う方法です。費用は1,000円前後と最も安く手軽な一方、目元の皮膚は薄くデリケートなため、薬剤が合わないと赤み・ヒリつき・色ムラのリスクがあります。必ずパッチテストを行い、放置時間を守りましょう。

美容院での脱色

髪のカラーと同じタイミングで眉の脱色に対応してくれる美容院もあります。髪色とのトーンを合わせやすく、プロが薬剤を扱うため安全性が高いのが利点です。すべての美容院が対応しているわけではないため、予約時に確認しましょう。

脱色に対応した眉毛サロン

眉毛サロンの中には、デザインに加えて脱色・カラーに対応している店舗もあります。形を整えたうえで色味を調整してくれるためトータルの仕上がりが整いやすいのが特徴です。なお、メンズ眉毛サロンには「デザイン(形)専門」と「カラー・脱色も対応」の店舗があり、対応範囲は店舗ごとに異なります。予約時にメニューを確認しましょう。

髪色別|眉の脱色トーンの選び方

眉色は「髪色より1〜2トーン明るめ」を基準にすると自然になじみます。明るくしすぎると眉だけ浮くため、髪色に合わせて調整しましょう。

髪色 おすすめの眉トーン ポイント
黒髪・暗めの髪 軽く1トーンのみ 抜きすぎると不自然。やや明るくする程度に
ダークブラウン 1〜2トーン 最もなじみやすく失敗しにくい
明るめブラウン・アッシュ 2トーン前後 髪のトーンに合わせて軽さを出す
金髪・ハイトーン しっかり明るめ 明るくしすぎると眉が消えて見えるので加減を

市販の眉用脱色剤の選び方(セルフ向け)

セルフで行う場合は、製品選びが仕上がりと安全性を左右します。以下のポイントで選びましょう。

選び方のポイント 内容
顔・眉・産毛用を選ぶ 髪用の強い脱色剤を顔に流用しない
刺激の少ないタイプ 敏感肌用・低刺激表示のものが安心
少量・使い切りやすい容量 眉は使用量が少ないため大容量は劣化しやすい
パッチテストの記載 使用前のパッチテスト方法が明記されている

どの製品でも、使用前のパッチテストと放置時間の厳守は必須です。少しでも肌に異常を感じたらすぐ中止しましょう。

眉毛の脱色で得られる効果

眉毛の脱色で得られる効果

効果 内容
顔の印象がやわらかくなる 黒く濃い眉の「重さ・怖さ」がやわらぐ
髪色やファッションになじむ 明るい髪と眉のちぐはぐさが解消され統一感が出る
垢抜けた清潔感が出る 顔全体が明るく見え、第一印象が良くなる(※2)

眉毛の脱色が向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない・注意が必要な人
髪を明るく染めている 目元・まぶたに肌トラブルがある
黒く濃い眉をやわらげたい 敏感肌・アレルギー体質
垢抜けた印象になりたい もともと眉が極端に薄い
ナチュラルなイメチェンをしたい パッチテストで異常が出た

肌が弱い方や不安のある方は、無理にセルフで行わずプロに相談するのが安心です。脱色の頻度はメンズの眉毛脱色の頻度は3〜4週間に1回が目安、失敗したときの対処は眉毛を脱色しすぎた時の応急処置をご覧ください。

脱色後の眉は「形」で差がつく|デザインはメンズ眉毛サロンへ

脱色後の眉のデザイン

眉毛の脱色はあくまで「色」を変えるケアです。きれいに色が抜けても、形がボサボサだったり左右非対称だったりすると垢抜けた印象にはなりません。脱色の効果を最大限に活かすには、眉の「形・デザイン」を整えることが欠かせません。

メンズ専門眉毛サロン「プラスエイト」は、累計施術実績58万件(2025年3月時点)、リピート率90%超のメンズ眉毛デザイン専門サロンです。眉のカット・シェーバー・ワキシングで、骨格や顔立ちに合った左右バランスの取れた形に整えます。色を抜いたあとの「形づくり」を任せていただくことで、清潔感のある仕上がりへと引き上げます。

脱色後の眉の形・デザインはプラスエイトへ

プラスエイトはメンズ眉毛デザイン専門サロンです。色を抜いたあとの眉の形・左右バランスを整えることで、垢抜けた清潔感のある印象に仕上げます。初回4,500円・約60分、新宿・渋谷・銀座・池袋・横浜西口の5店舗でご相談いただけます。

プラスエイトのメンズ眉毛デザインメニューはこちら

眉毛の脱色に関するよくある質問(FAQ)

Q. メンズが眉毛を脱色するのは変ですか?

A. いいえ、近年はメンズの美容意識の高まりとともに、眉毛の脱色は一般的なケアになっています。やりすぎず1〜2トーン明るくする程度なら、ナチュラルで違和感のない仕上がりになります。

Q. 眉毛の脱色はセルフと眉毛サロンどちらが安全ですか?

A. 安全性を重視するなら、プロが薬剤を管理してくれる脱色対応サロンや美容院が安心です。目元の皮膚は薄くデリケートで、セルフでは色ムラや肌トラブルが起きやすいためです。セルフで行う場合は必ずパッチテストを行い、放置時間を守りましょう。

Q. 脱色した眉毛はどのくらいで元に戻りますか?

A. 個人差はありますが、3〜4週間ほどで根元から黒い毛が伸びてきて目立ち始めます。きれいな状態をキープするには定期的なメンテナンスが必要です。詳しくは眉毛を脱色する頻度の記事をご覧ください。

Q. プラスエイトでは眉毛の脱色はできますか?

A. プラスエイトはメンズ眉毛のデザイン(カット・シェーバー・ワキシング)専門サロンです。脱色そのものは取り扱っておりませんが、脱色後の眉の形・左右バランスを整えるデザイン施術で、仕上がりをサポートいたします。

Q. 脱色で明るくなりすぎたらどうすればいいですか?

A. 明るくなりすぎた場合は、眉マスカラで色味を補うと自然に見せられます。肌に赤み・ヒリつきなどの症状が出た場合は、すぐに使用を中止し皮膚科に相談しましょう。対処法は眉毛を脱色しすぎた時の応急処置で解説しています。

まとめ

メンズの眉毛脱色は、セルフ・美容院・脱色対応サロンの3つの方法があります。費用重視ならセルフ、安全性と仕上がり重視ならプロが向いています。色は髪より1〜2トーン明るめを基準に、髪色に合わせて調整しましょう。

ただし、脱色はあくまで「色」を変えるケア。垢抜けた清潔感を出すには、脱色後の眉の「形・デザイン」を整えることが欠かせません。メンズ眉毛デザイン専門のプラスエイトでは、脱色後の形づくり・左右バランスの調整で仕上がりを引き上げます。新宿・渋谷・銀座・池袋・横浜西口の5店舗でご相談ください。

関連記事

メンズの眉毛脱色の頻度は3〜4週間に1回が目安|濃さ別・失敗しない間隔
眉毛を脱色しすぎた時の応急処置|今すぐ色を戻す方法と元に戻る期間
眉毛は髪色に合わせるべき?メンズの眉カラー・染め方を解説
眉毛に白髪が生えたときの対処法とは?原因や予防方法も紹介

この記事の監修

メンズ専門眉毛サロン プラスエイト
2013年創業。累計施術実績58万件(2025年3月時点)、リピート率90%超。新宿・池袋・銀座・渋谷・横浜西口の5店舗を展開。JEBLA(ジャパンアイブロウライセンス協会)認定・JBS認定の全国初メンズ眉専門サロン。ワキシング検定1級・デザイン検定1級取得スタイリストが多数在籍し、全スタッフがJ.BROWメソッドを習得しています。

参考出典:
※1 資生堂「眉毛の整え方&描き方 カットの方法から徹底解説」
※2 花王「肌に負担をかけないケアの方法」

よく読まれている記事