【メンズ】就活で好印象を与える眉毛とは?職種別のおすすめと面接前の整え方

【メンズ】就活で好印象を与える眉毛とは?職種別のおすすめと面接前の整え方

就活で好印象を与える眉毛は、太さが目の縦幅の半分〜3分の2程度、色は髪に合わせたダークブラウン、形はストレートかナチュラルが基本です。手入れなし・左右差・薄すぎの3つは減点されやすいため、面接前に整えておきましょう。

就活で「第一印象」が大切ということは多くの方が知っていますが、どのようにすれば好印象を与えられるのかわからない方は少なくありません。髪をカットしヒゲを剃る方は多い一方で、眉毛まで手が回っていないケースは意外と多いものです。この記事では、就活で好印象を与える眉毛の条件を、印象別・職種別に解説します。

就活で好印象を与える眉毛の3要素

眉毛は、太さ・色・形の3つで印象が決まります。就活にふさわしい基準を整理すると、次のようになります。

要素 就活での基準 避けたい状態
太さ 目の縦幅の半分〜3分の2程度。やや太めがナチュラル 極端に細い眉(頼りない・時代遅れな印象)
地毛の黒でOK。描く場合はダークブラウン 明るすぎる色(眉だけ浮く)/真っ黒(重い印象)
ストレートかナチュラル。輪郭に合わせる 角度が強すぎる眉(威圧感が出る)

眉毛の太さ

眉毛の太さは、やや太めがナチュラルに見えて、就活では好印象です。一方、極端に細い眉毛は、頼りなさや時代遅れな印象を感じさせるため避けておきましょう。具体的には、目の縦幅の半分〜3分の2程度の太さにすると良いといわれています(※1)。

細くしすぎた眉は元に戻すまで数か月かかるため、就活直前の調整は「切りすぎない」ことを最優先にしてください。

眉毛の色

眉毛の色は、基本的に地毛の黒色のままで問題ありません。もし眉毛を描くことに抵抗がなければ、ダークブラウン系のアイブロウを使うことをおすすめします。

就活では髪の色を暗くするため、アイブロウの色が明るすぎると眉毛だけ顔から浮いてしまいます。一方、真っ黒にすると重たい印象になってしまうため、黒っぽいけれど真っ黒ではないダークブラウンが無難です。

眉毛の形

眉毛の形は、眉尻が少し上がったデザインであれば、ハツラツとした印象を与えることができます。また、似合う形は顔の輪郭と関係しています。自分の輪郭に合った眉毛の形を理解したうえで整えましょう。

輪郭別に似合う形はメンズ眉毛の形で人気なのは?顔の形別に似合う眉毛をプロが解説で詳しく解説しています。

印象別・職種別の就活におすすめのメンズ眉毛4選

印象別・職種別の就活におすすめのメンズ眉毛4選

就活におすすめの眉毛の形を、与える印象と相性の良い職種で整理しました。

眉の形 与える印象 相性の良い職種
ストレート眉 清潔感・頼もしさ・誠実さ 営業系/サービス系/クリエイティブ系/建築系
ナチュラル眉 実直さ・堅実さ 製造系/研究・開発系
まっすぐ長めの眉 聡明さ・シャープさ 人事系/経理系/IT系/金融系
アーチ眉 やわらかさ・親しみやすさ 全職種(緊張で表情がこわばりやすい方に)

1. ストレート眉

すっきりとした印象を与え、清潔感と頼もしさを感じさせるのがストレート眉です。眉頭から眉尻までが均一の太さになっているのが特徴で、誠実な印象を与えます。

社外の人とコミュニケーションを取る機会が多い職種では、誰から見ても清潔感があり好印象を与えることが求められるため、ストレート眉がぴったりです。

2. ナチュラル眉

あまり形を変えず、自分本来の眉毛の形を生かした眉です。元の形を変えるのではなく、ムダ毛の部分だけを剃ったり、長すぎる毛をカットしたりして整えます。

コツコツと地道に仕事を積み上げていく職種では、華やかさよりもシンプルで誠実な印象を意識しましょう。眉を整えた経験がない方が就活直前に手をつける場合も、失敗が少ない選択肢です。

3. まっすぐ長めの眉

シャープな印象を与えるのが、まっすぐと長めに整えた眉です。眉頭から眉尻まで角度をつけない形なのでストレート眉と似ていますが、目尻よりも若干長めに眉尻を取ることで知的な印象を与えます。

数字やシステムを扱うことが多い職種では、切れ長の印象を作り、聡明さを演出しましょう。

4. アーチ眉

眉山がアーチ状に緩やかなカーブを描くのがアーチ眉です。眉頭から眉山まではストレート眉と同じですが、眉山から緩やかな角度をつけることで、やわらかい印象を作れます。

この眉は職種というよりも「緊張している時などにこわばった表情に見られてしまう人」におすすめです。

希望する職種や与えたい印象に合わせて、眉の形を選ぶことができます。就活で大切な「清潔感」「信頼感」を出すために、面接前に一度整えておきませんか。
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就活で避けるべきNG眉

就活では、内面を面接官にアピールすることが重要です。しかし第一印象で悪い印象を持たれてしまうと、人間性を見てもらう前に受け入れてもらえなくなってしまうことがあります。

男性の場合、髪型やヒゲの手入れはしっかりされている方が多い一方で、眉毛は行き届いていないことがあります。次の3つは特に減点されやすいポイントです。

NG状態 与えてしまう印象 対処
まったく手入れをしていない だらしない・清潔感がない 最低限、余分な毛のカットと眉間の処理を行う
眉下にムダ毛が残っている 目元が下がって老けて見える 眉下のラインを整える(剃りすぎない)
眉が薄くぼんやりしている 消極的・バイタリティがない アイブロウで輪郭を補う

就活生の最大の魅力は若々しさです。会社が新人を採用する理由の一つに、組織をフレッシュにするという狙いもあります。内面がフレッシュであることはもちろん、見た目でも若々しく力強い印象を与えられるよう、眉下の手入れはしておきましょう。

また、左右で高さや太さが大きくずれていると、写真や正面からの対面で気づかれやすくなります。エントリーシート用の証明写真を撮る前には、特に左右差を確認しておくと安心です。

就活で眉毛を描くのはNG?

メンズコスメも増えている今、自分に似合う眉毛の形を作るために普段はアイブロウを使って眉毛を描き足している人もいるかもしれません。

就活の際も、アイブロウで眉毛を描くのは基本的に問題ありません。ただし、面接官が見たときに不自然に感じられるほど描いてしまうと、印象が悪くなってしまう可能性もあります。

就活の際にアイブロウで眉毛を描き足すときは、毛の足りない部分を埋める程度に留めておきましょう。描き方の基本はメンズ眉毛の描き方|アイブロウペンシル・パウダー・リキッドの使い分けを解説で解説しています。

就活で使えるメンズ眉毛の整え方

就活で使えるメンズ眉毛の整え方

普段眉毛を整えていない人は、どのように整えれば良いか迷ってしまうかもしれません。就活前に眉毛を整えるときの手順をご紹介します。

1. コームで毛流れを整える

まずはコームで眉毛の毛流れを整えましょう。眉毛専用コームを使うと、どの部分に長い毛があるかも一目でわかります。面接当日の身だしなみチェックにも使えるため、持っていない人は用意しておくと便利です。

2. 形を決めて下書きをする

眉毛を普段整えていない人が失敗しやすいのは、いきなりカミソリで剃ってしまうことです。

いきなり剃るのではなく、まずはアイブロウでどのような形にするのか描いてみましょう。その後、長すぎる毛をカットし、ムダ毛が多い部分を処理するのがおすすめです。眉尻は、小鼻の外側と目尻を結んだ延長線上まで残すのが基本です(※2)。

3. 足りない部分はアイブロウで自然に補う

もともと毛が生えていない部分がある方や、過去に抜きすぎて毛が生えてこなくなっている方もいます。

その場合は、アイブロウペンシルやパウダーで足りない部分を補いましょう。1本1本の毛を描き足すイメージで短い線を重ね、最後にスクリューブラシでぼかすと、描いた感が出にくく自然に仕上がります。

就活直前に無理に形を大きく変えようとせず、「今ある毛を活かして、足りないところだけ補う」のが失敗しないコツです。

4. 自分でできない場合はメンズサロンへ

自分に合う眉毛の形がわからなかったり、眉毛を整えることに不安があったりする場合は、眉デザインを行うメンズ眉毛サロンに行ってみましょう。プロが顔の形やなりたい印象に合わせて整えてくれます。

証明写真・Web面接での眉の見え方

就活では、対面の面接だけでなく証明写真とWeb面接という「光が特殊な環境」で見られます。この2つは普段の鏡とは見え方が変わるため、別途おさえておきましょう。

証明写真:上からの光で眉の影が濃く出る

証明写真のスタジオは、天井付近から強い光を当てます。そのため眉の上に影ができ、実物より眉が濃く・太く写ります。普段ちょうど良いと感じている眉でも、写真では重い印象になることがあります。

  • 撮影前に眉を整えるなら、いつもより気持ち軽めに仕上げる
  • アイブロウで描き足す場合は控えめに。写真では描いた線が実物よりくっきり出ます
  • 撮影は整えてから3〜5日後に。直後は剃り跡の赤みが写り込むことがあります

逆に、眉が薄い方は写真だと余計にぼんやり写るため、こちらは軽く描き足しておくと表情がはっきりします。

Web面接:カメラ位置で眉の角度が変わって見える

Web面接では、カメラが目線より下にあると顎が上がり、眉が吊り上がって見えます。実際の眉の角度は変わっていなくても、威圧的な印象になってしまいます。

  • カメラは目線と同じ高さかやや上に置く。ノートPCは台などで持ち上げる
  • 光は正面から当てる。上からの照明だけだと、証明写真と同じく眉の影が濃く出ます
  • 接続テストの画面で、眉の左右差が目立たないかを確認する。画面越しは正面固定なので、左右差が対面より気づかれやすくなります

特に左右差は、対面だと相手が動くため気づかれにくいのに対し、Web面接では常に正面から見られるぶん目立ちます。オンライン選考が多い場合は、左右のバランスを優先して整えておくと安心です。

面接前にプロで整えるという選択

就活の眉毛で最も避けたいのは、面接直前に自分で整えて失敗することです。剃りすぎた眉は元に戻るまで数週間から数か月かかるため、選考期間中にリカバリーが効きません。

一度サロンで形を作っておけば、その後は伸びてきた部分を整えるだけで維持できます。プラスエイトでは施術後に、次回までのセルフメンテナンス範囲もお伝えしているため、選考期間中に自分で崩してしまうリスクを減らせます。

学生の方は学割(5,000円)もご利用いただけます。高校生・学生の来店については高校生でも眉毛サロンに通える?親の同意・校則・学割と失敗しない選び方もあわせてご覧ください。

証明写真の撮影前・面接前に、就活で好印象な眉を整えておきませんか。初回4,500円(税込)、学割は5,000円でご利用いただけます。
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就活の眉毛に関するよくある質問

就活の眉毛はいつ整えるのがベストですか?

面接や証明写真撮影の3〜5日前がおすすめです。当日に整えると、剃った直後の赤みや剃り跡が残る可能性があります。数日空けておけば肌が落ち着き、万一整えすぎた場合も多少は回復します。

就活で眉毛を整えていないと不利になりますか?

整えていないこと自体が直接不合格につながるわけではありませんが、「だらしない」「清潔感がない」という第一印象を与えるリスクはあります。第一印象で減点されると、内面を見てもらう前に評価が下がってしまうため、最低限の手入れはしておいたほうが安全です。

就活でアイブロウを使うのは不自然に見えませんか?

足りない部分を補う程度であれば不自然には見えません。色はダークブラウンを選び、太い線で塗りつぶすのではなく短い線を重ねて描き、最後にぼかすのがポイントです。明らかに描いたとわかる濃さ・輪郭は避けましょう。

面接官は本当に眉毛を見ていますか?

眉毛だけを見ているわけではありませんが、眉は目元と並んで顔の中で最初に視線が集まる部分です。眉が整っていないと顔全体がぼんやりした印象になり、「準備してきた人」という印象を損なう可能性があります。

就活直前に剃りすぎてしまいました。どうすればいいですか?

まずは追加で触らないでください。左右を合わせようとしてさらに剃ると、悪化することがほとんどです。足りない部分はアイブロウで補い、毛が生えそろうのを待ちましょう。眉毛が生えそろうまでの目安は1〜3か月程度です。

眉毛もしっかり整えて好印象を与えよう

第一印象がすべてではありませんが、短い期間で採用が決まる就活では、第一印象を良くしておいて損はありません。どのような眉毛の形にする場合でも、清潔感があることが一番大切です。

紹介した印象別・職種別のおすすめの形を参考にして、自分に似合う眉毛を見つけ、準備万端で就活に挑みましょう。整える自信がない場合は、面接が本格化する前に一度プロに整えてもらい、そのベースを維持していくのが確実です。

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参考出典:
※1 資生堂 Beauty Journey「【メンズ眉毛の整え方&描き方】初心者でも失敗知らず!好印象を与える基礎テクニック」
※2 資生堂 Beauty Journey「【男性向け眉毛の整え方】基本のカット方法&描き方」

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