【2020年最新版】モテるメンズ眉毛の整え方とおすすめの道具を紹介

モテるメンズ眉毛に共通する3つのポイント

眉毛の形は色々ありますが、モテるメンズ眉毛に仕上げるには3つの共通点があります。

モテるメンズ眉毛の要素1. 毛の質感がちゃんとある

眉毛処理しすぎたがために、毛が短くなり過ぎてしまうとモテ要素が半減してしまいます。
いくら綺麗に整えていても、毛の質感がないのはNGです。あくまでナチュラルに毛の質感がわかるように整えましょう。眉毛を描き足すときに毛の質感をキープするためには、アイブロウパウダーを使うのもおすすめです。

モテるメンズ眉毛の要素2. ムラがなく均一

せっかく綺麗な形に眉毛を整えても、眉毛の毛量にムラがあると残念な印象になってしまいます。濃すぎる部分、薄すぎる部分がないか、全体を見てチェックしましょう。
眉毛は眉山から眉尻にかけてが一番濃くなるようにするのが理想的です。
もし、薄くてどうしようもない部分があるのであれば、アイブロウペンシルを使って描き足しましょう。

モテるメンズ眉毛の要素3. 眉毛を描いたことがわからない

メンズがアイブロウペンシルを使うのも一般的になってきましたが、眉毛を描いたことが一目でわかるようではマイナスイメージになってしまいます。
アイブロウペンシルを使うときは、1本1本毛を描き足すイメージで描き、しっかりとぼかすことが大切です。
また、アイブロウペンシルだけではなくアイブロウパウダーを組み合わせて使うことで、ナチュラルな印象を作ることができます。

【モテるメンズ眉毛の形】2020年はこれで決まり

それでは今年おすすめのモテるメンズ眉毛の形をご紹介いたします。
このとおりの眉毛にするもよし、自分の骨格や輪郭に合わせてアレンジするのもよしです。

【誰にでも似合う薄めのナチュラル眉】迷ったらこれ

薄めのナチュラル眉は自分の元々の眉毛の形を生かした眉毛です。
角度などもつけずあまり手を加えていないので穏やかなイメージに仕上げることが可能です。

ナチュラル眉はあまり濃すぎると野暮ったいイメージになってしまいます。長さを整えたり適度に眉毛を間引いて、自然な薄さを作りましょう。ポイントは顔からあまり浮かずに自然に馴染ませることです。

この眉毛ならどなたでも違和感がありません。もし髪の毛を染めているのであれば、眉毛も同じ色に染めるか、薄めのアイブロウパウダーを乗せましょう。男性用はまだまだ少ないですが、女性用の眉マスカラを使うのもおすすめです。

【太くて角度のあるワイルド系眉毛】男らしさアップ

頼り甲斐のある男性のイメージがある太めで角度をつけた眉毛は、顔立ちがはっきりした方に似合う眉毛です。
目鼻立ちがはっきりしている方は、眉毛を太くしても他のパーツから浮きづらいです。

太いだけで整えていなければ不潔なイメージになってしまいますが、眉山で少し角度をつけることでシャープさもアピールできます。

この眉毛にする場合は、ほかのパーツとのバランスと、眉毛の濃さを合わせるようにしましょう。こまめに整えなければならない眉毛ですが、女性からの印象はアップするはずです。

【モテるメンズ眉毛に整える方法】失敗しない4つのポイント

眉毛処理をするのは簡単なように思えて意外と難しいものです。失敗せずにモテるメンズ眉毛にする作り方をご紹介いたします。

1. まずは必ずコームを使って眉毛全体をとかす

眉毛の毛1本1本があらゆる方向を向いている状態では、綺麗に眉毛を整えられません。
まずは、眉毛コームを使って、眉毛全体を綺麗にとかしましょう。毛の流れを整えることで、眉毛処理しやすくなります。

2. コームとハサミを使って毛量ムラを調整していく

眉毛が濃すぎたり長すぎたりして濃く感じてしまう部分があるのであれば、コームとハサミを使って眉毛の毛量を調整していきます。
まず、毛の流れと逆方向からコームを挿し、余分な部分を少しだけはみ出させてからカットします。一気にカットすると切りすぎてしまうことがあるので、徐々に調整しましょう。

もしハサミで調整できない濃い部分があれば、ピンセットを使って間引いてもOKです。

3. 眉下の毛をシェーバーとピンセットで整える

眉下の毛はシェーバー(もしくはI字カミソリ)かピンセットを使って整えていきます。
シェーバーを使うときは優しく当てて、肌に負担がかからないようにしましょう。
ピンセットで抜いたほうが次のお手入れまでの時間を持たせることができます。しかし、目の周りの皮膚は体の中でも一番薄い場所なので、痛みを感じるようならシェーバーのみで行うのがおすすめです。

4. アイブロウペンシル・マスカラ・パウダーで仕上げる

自眉の薄い部分は、アイブロウペンシルを使って描き足していきます。
このときはあまり力を加えず、さらっと1本ずつ毛を描き足すイメージで描いていきましょう。アイブロウペンシルで描き上げたら、スクリューブラシを使ってぼかします。

アイブロウマスカラはペンシルで毛を描き足した後に使います。
ブラシの先はスクリューブラシになっているので、眉毛全体に馴染ませるようにとかしていくのがポイントです。あまりつけすぎると不自然になるので、ブラシに量がつきすぎている場合はボトルのフチやティッシュを使って調整しましょう。

アイブロウパウダーは、色ムラがある部分に乗せるとナチュラルに仕上がるのでおすすめです。ブラシを毛に当てるくらいの感覚で乗せていくとナチュラルになります。パウダーの色は自分の髪の毛の色に合わせて選びましょう。

モテるメンズ眉毛を作るために必要なアイテム8選

1.眉毛コーム:眉毛カットには欠かせない

眉毛コームは眉毛1本1本の流れを整えたり、眉毛をカットするときに使います。
コームの部分が薄いものの方が、眉毛に密着させて使えるのでおすすめです。

2. 眉毛バサミ:持ちやすさと切れ味が決め手

眉毛バサミは持ちやすさと切れ味を重視しましょう。
眉毛バサミは小さいハサミなので、普通のハサミより持ちにくくはなりますが、持ち手部分が工夫されたものも多いです。
また、ハサミの切れ味が悪いと、眉毛をうまく切ることができません。鋭い切れ味のハサミなら、シャープな印象の眉毛を作ることができます。

3. スクリューブラシ:毛に絡みやすい素材がおすすめ

スクリューブラシは、眉毛の毛の流れを整えたり、アイブロウペンシルで眉毛を描き足した部分をぼかすことができます。
おすすめは天然毛で作られたブラシです。毛に馴染みやすいので梳かしやすいです。スクリューブラシは、毛を立たせて立体感を作ることもできるため、かならず用意しておきましょう。

4. 眉毛専用ピンセット:細い毛をつかめる

ピンセットは大きなものから小さなものまでありますが、眉毛を整えるときは細かい毛も抜くことになるため、細い毛をつかめるものを選びましょう。
眉毛専用のピンセットもあります。
安いピンセットは、ピンセットの先がぴったりと重ならず、毛をうまくつかめません。購入前にピンセットの先が合うかも確認しておきましょう。

5. 電動シェーバー:梳き機能つきがおすすめ

眉毛を剃るときは肌に負担が少ない電動シェーバーがおすすめです。
電動シェーバーの中でも、梳き機能がついたシェーバーなら、眉毛の濃い部分をうまく調節することができます。

6. アイブロウペンシル:楕円形で硬くて先端が細いもの

アイブロウペンシルは楕円形で先端が細く、細さも太さも出せるものを使いましょう。
全体が細いペンシルは折れやすいですが、楕円のものは比較的折れづらいです。また、シャープナーがついたものなら、いつでも細い線を簡単に描くことができます。

7. 眉マスカラ:髪色に合わせるのがポイント

髪の毛を染めている場合は、自眉の色では眉毛だけが浮いてしまいます。
そこでおすすめなのが眉マスカラです。
眉毛は染めてもすぐに生えてくるため、いつでも色が足せる眉マスカラを使いましょう。髪の毛の色かワントーン低めのものを選ぶのがおすすめです。

8. アイブロウパウダー:ナチュラルな眉に仕上げるには必須

眉毛を描き足すのをアイブロウペンシルだけでしてしまうと、「描いた感」が出すぎてしまって不自然な印象になりやすいです。アイブロウパウダーを使えば自然な印象のまま、眉毛の色ムラを調節できます。

イマイチ形が決まらないなら眉毛サロンで形を決めてもらおう

自分で似合う眉毛の形を決めようとしても、最初はうまくいかないかもしれません。
眉毛は顔の印象を決めるパーツというだけあって、失敗するとかなり残念な印象になってしまいます。自分で眉毛の形を決めたり整えたりするのが難しければ、眉毛サロンで整えてもらうのがおすすめです。
一度サロンで形を決めてもらえば、自分でも整えやすくなります。骨格や輪郭、なりたいイメージからトレンドまでを総合的に見て形を決めてくれるので、モテ眉毛になれること間違いなしです!

眉毛を綺麗に整えてモテるメンズに早変わり!

男性の顔の印象の8割を決めると言われている眉毛は、ちょっと整えるだけでも大きく印象がアップします。今回ご紹介したモテ眉毛のポイントや形、整え方を参考にして理想の眉毛を作ってみましょう。
眉毛を整えるには専用の道具が必要です。まだお持ちでない方は買っておくことをおすすめします。ご自分に合ったモテ眉毛を見つけて、女性の視線を一身に浴びましょう。

東京で人気のメンズ眉毛サロン プラスエイトは、男性眉の特質を知り尽くした専門スタッフが、丁寧にカウンセリングを行います。一人ひとりの方に最適な眉デザインをご提供いたします。眉毛で劇的に印象を変え、人生を輝かせたい方は、ぜひ、メンズ眉毛サロン プラスエイトをご利用ください。

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