【2026年最新版】流行のメンズ眉毛とトレンドの整え方を徹底解説【メンズ眉毛サロン監修】

【2026年最新版】流行のメンズ眉毛とトレンドの整え方を徹底解説【メンズ眉毛サロン監修】

2026年に流行るメンズ眉毛は、韓国風ナチュラル眉・直線眉・アーチ眉の3タイプが主流です。清潔感とトレンド感を両立させるには、自分の顔型に合う形を選び、毛流れを生かして整えることがポイントになります。

眉毛は顔の中でも特に目立つパーツで、少し整えるだけで第一印象が大きく変わります。「今年はどんな眉毛が流行るの?」「自分に似合うトレンド眉の形がわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年に流行るメンズ眉毛のトレンド情報から、好感度を上げる眉毛のコツ、セルフケアの方法、眉毛の描き方、おすすめアイテムまで徹底解説します。メンズ専門眉毛サロン「プラスエイト」の累計58万件の施術実績をもとに、今押さえておくべきポイントをお伝えします。

2026年に流行るメンズ眉毛のトレンド3選

2026年に流行るメンズ眉毛のトレンド

2026年のメンズ眉毛トレンドは、「作り込みすぎない自然体」がキーワードです。プラスエイトの各店舗でも、以下の3タイプのオーダーが急増しています。

韓国風ナチュラル眉

2026年のメンズ眉毛で最も人気が高いのが、韓国風ナチュラル眉です。韓国のアイドルや俳優の影響で、日本でも若い世代を中心に支持を集めています。

韓国風ナチュラル眉の特徴は以下のとおりです。

・眉山の角度をつけず、なだらかなラインに仕上げる
・毛流れを生かし、ふんわりと柔らかい質感を出す
・太すぎず細すぎない「適度な太さ」をキープする
・眉頭から眉尻にかけて自然なグラデーションを作る

ナチュラルとはいえ、ただ放置するのではなく、毛流れを丁寧に整えることがポイントです。清潔感がありながらも「整えすぎていない」印象を与えることで、親しみやすさと好感度の両立が叶います。

直線眉(ストレート眉)

直線眉は、眉頭から眉尻までをほぼ一直線に整えるスタイルです。2026年はメンズ眉毛のトレンドとして特に注目されています。

直線眉の特徴は以下のとおりです。

・眉山の角度を最小限にし、水平に近いラインに仕上げる
・知的でクールな印象を演出できる
・ビジネスシーンにも馴染みやすい
・面長の方は顔の縦幅が強調されにくくなる効果がある

直線眉はシャープで都会的な印象を与えるため、スーツスタイルやビジネスカジュアルとの相性も抜群です。ただし、自分の眉山が高い方が無理に直線にすると不自然になるため、プロに相談しながら取り入れるのがおすすめです。

アーチ眉の復権

2026年はアーチ眉の人気が再燃しています。眉山にゆるやかなカーブをつけることで、優しく柔らかい印象を演出できるスタイルです。

アーチ眉の特徴は以下のとおりです。

・眉山に自然なカーブをつけ、丸みのあるシルエットに仕上げる
・目元に立体感が生まれ、表情が豊かに見える
・丸顔の方は顔の横幅が引き締まって見える効果がある
・穏やかで知的な印象を与えやすい

以前はやや女性的なイメージが強かったアーチ眉ですが、2026年はメンズでも「ジェンダーレス」なスタイルへの支持が高まっています。眉山のカーブの角度を控えめにすることで、男性的な力強さを残しつつ柔らかさをプラスできます。

2026年トレンド眉の比較

トレンド眉 印象 向いている人 難易度
韓国風ナチュラル眉 親しみやすい・柔らかい・清潔感 万人向け。初めてトレンドを取り入れる方 ★★☆(中)
直線眉 知的・シャープ・都会的 面長・ビジネスマン・クールな印象を求める方 ★★★(高)
アーチ眉 穏やか・柔らかい・立体的 丸顔・優しい印象を出したい方 ★★☆(中)

なお、2026年のメンズ眉毛トレンドでは「ブリーチ眉」も一部で話題になっていますが、こちらはカジュアルシーン向けのアレンジです。ビジネスの場では控えたほうが無難でしょう。

好感度を上げるメンズ眉毛の4つのポイント

好感度を上げるメンズ眉毛のポイント

トレンドを押さえることも大切ですが、好感度アップにつながる眉毛にはいくつかの共通点があります。ここでは、2026年のトレンドに関わらず押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

眉毛の質感を生かす

近年のメンズ眉毛のトレンドでは、薄めの眉毛が好まれる傾向があります。しかし薄めであっても、眉毛の毛1本1本の質感がしっかりと感じられることが重要です。

カットしすぎると質感が失われ、のっぺりとした不自然な印象になってしまいます。また、一度短く切りすぎると元に戻るまでに時間がかかるため、少しずつ調整するのが鉄則です。

眉毛の質感を保ちつつ薄く見せたい場合は、アイブロウパウダーを使って自然にぼかすのがおすすめです。

毛量を均一に整える

眉毛に好感度を持たせるためには、場所による毛量のムラをなくすことが大切です。

濃すぎる部分があれば、コームで毛を起こしてはみ出した分だけをカットするか、ピンセットで間引いて周囲とのバランスを合わせましょう。逆に薄すぎる部分は、アイブロウペンシルで1本1本描き足して補います。

描き足しが分からない自然さ

メンズ眉毛を整える際にアイブロウペンシルで描き足した場合は、描いたことが分からないくらい自然にぼかすことがポイントです。

ペンシルで1本1本毛を描き足した後、スクリューブラシで丁寧にぼかしましょう。さらにアイブロウパウダーを重ねることで、より自然な仕上がりになります。

自分の顔に似合う形を選ぶ

トレンドの眉毛にしたからといって、必ずしも自分に似合うとは限りません。眉毛の形が合うかどうかは、顔の骨格やパーツのバランスによって変わります。

例えば丸顔の方にはアーチ眉が似合いやすく、面長の方には直線眉が好相性です。自分に合う眉毛の形がわからない場合は、家族や友人に意見を聞いたり、眉毛サロンのプロに相談したりするのがおすすめです。

顔型別に似合う眉毛についてはメンズ眉毛の形で人気なのは?顔の形別に似合う眉毛をプロが解説で詳しく紹介しています。

自分で眉毛をケアする方法【基本の4ステップ】

メンズ眉毛のセルフケア方法

初めて自分で眉毛をケアする際に大切なのは、「少しずつ整えること」を常に意識することです。一気に整えようとして切りすぎると、眉毛が元に戻るまで約1ヶ月かかるため、失敗のリスクが高まります。

ここからは、基本の4ステップで眉毛の整え方を解説します。

ステップ1: コームで眉毛の流れを整える

まず、コームを使って眉毛全体の毛流れをそろえましょう。眉頭から眉尻に向かって、毛の方向を整えてください。毛の方向がバラバラのまま整え始めると、仕上がりにムラが出やすくなります。

毛流れがそろったら、アイブロウペンシルを使って理想の眉毛の輪郭をマーキングします。2026年のトレンド眉に仕上げたい場合は、上記のトレンド3タイプを参考にしながら形を決めましょう。

ステップ2: はみ出したムダ毛をカットする

マーキングした輪郭からはみ出したムダ毛を、眉毛バサミでカットしていきます。コームを眉毛に当て、はみ出した毛だけを少しずつカットしましょう。

この段階では、明らかにはみ出している毛だけを処理すれば大丈夫です。微調整は後のステップで行います。

ステップ3: 眉下のムダ毛を処理する

眉下の産毛やムダ毛は、眉毛用の電動シェーバーを使うと安全に処理できます。眉下は皮膚が薄く目に近い部分のため、カミソリの使用は避けましょう。

少し剃ったら鏡で確認し、左右のバランスを見ながら進めてください。剃りにくい毛が残った場合は、無理に剃ろうとせずピンセットで抜くのがおすすめです。

なお、毛抜きを使う場合は清潔な手で行い、使用後は患部を消毒しましょう。不衛生な状態で毛を抜くと、毛嚢炎や埋没毛の原因になることがあります(※1)。

ステップ4: 全体の長さを調節する

最後に、眉毛全体の長さをそろえます。コームと眉毛バサミを使って、さまざまな角度から少しずつカットしていきましょう。

毛量を薄くしたい場合は、毛をすく機能がついた電動シェーバーを使うと便利です。

眉毛の整え方の基本についてはメンズ眉毛の整え方|初心者でも失敗しない簡単5ステップでもさらに詳しく解説しています。

トレンド眉に仕上げる眉毛の描き方

メンズ眉毛の描き方

眉尻が薄い、部分的にまばらな箇所があるなど、カットだけでは理想の形に仕上がらない場合は、アイブロウペンシルで描き足しましょう。2026年のトレンド眉に仕上げるには、自然な「毛感」を出すことが重要です。

下準備: コームで毛流れを整える

まず眉毛全体をコームでとかし、眉頭から眉尻にかけて毛流れを整えます。毛の方向がそろうと、薄い部分やまばらな部分が見えやすくなります。

薄い部分に1本1本描き足す

アイブロウペンシルを使って、薄い部分に足りない毛を描き足していきます。このとき、塗りつぶすのではなく、1本1本毛を描くイメージで進めることが大切です。

特に2026年のトレンドである韓国風ナチュラル眉に仕上げる場合は、毛流れに沿って細い線を入れることで、ふんわりとした自然な仕上がりになります。

スクリューブラシでぼかして仕上げる

描き足した後は、スクリューブラシを使ってぼかしましょう。ぼかすことで、ペンシルで描いた毛が地毛に自然になじみます。

さらにアイブロウパウダーを軽く乗せると、毛と毛の間が埋まって均一な印象になります。

なお、アイブロウペンシルには男性用と女性用があります。使い慣れていない方は、芯が太く折れにくい男性用から始めるのがおすすめです。色は自分の眉毛と同じか、少し薄めのトーンを選ぶと自然に仕上がります。

メンズ眉毛を整えるためのおすすめアイテム

メンズ眉毛を整えるアイテム

ここからは、メンズ眉毛を整えるために揃えておきたいアイテムをご紹介します。初めて眉毛ケアに挑戦する方は、まず基本の4アイテム(コーム・眉毛バサミ・電動シェーバー・アイブロウペンシル)を揃えましょう。

アイテム 用途 選び方のポイント
コーム 毛流れを整える・カット時のガイド 眉毛に密着しやすい薄手タイプがおすすめ
眉毛バサミ 長さや濃さの調整 切れ味が良く、持ちやすいものを選ぶ
スクリューブラシ 毛流れの整え・描き足しのぼかし 天然毛製が毛になじみやすくおすすめ
眉毛用ピンセット 余分な毛を1本ずつ抜く 先がぴったりくっつく精密タイプを選ぶ
電動シェーバー 眉下のムダ毛処理・毛量の調整 コームアタッチメント付きが便利
アイブロウペンシル 薄い部分の描き足し・形の調整 楕円形なら細部と面の使い分けが可能
眉マスカラ 眉毛の色を髪色に合わせる 髪色と同じかワントーン明るめがおすすめ
アイブロウパウダー 描き足し部分のぼかし・色ムラの調整 自分の眉色に近いカラーを選ぶ

特に髪を染めている方は、眉マスカラで眉毛の色を髪色に合わせると、全体のバランスが格段に良くなります。眉毛だけ黒いままだと、髪色との差が目立って不自然に見えることがあります。

セルフケアに自信がないなら眉毛サロンがおすすめ

眉毛サロンでの施術イメージ

ここまでセルフケアの方法を解説してきましたが、「2026年のトレンド眉を自分で再現するのは難しい」「自分の顔型にどのトレンド眉が合うかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

プロの眉毛スタイリストなら、お一人おひとりの骨格・顔立ち・ライフスタイルに合わせた最適な眉デザインを提案してくれます。施術後にセルフケアのコツも教えてもらえるため、次回からのお手入れが格段に楽になるというメリットもあります。

実際、プラスエイトでは2026年に入ってから「韓国風ナチュラル眉にしたい」「直線眉に挑戦したい」というオーダーが増加しています。トレンド眉をきれいに再現するには、自分の眉の癖や生え方を踏まえたプロの技術が大きな力になります。

メンズ眉毛サロン「プラスエイト」では、お客様一人ひとりの骨格・顔立ち・なりたいイメージに合わせた眉毛スタイリングを行っています。2026年のトレンド眉も、プロの手で自然に取り入れられます。初めての方もお気軽にご相談ください。

プラスエイトのメンズ眉毛デザインメニューはこちら

よくある質問(FAQ)

Q: 2026年に流行るメンズ眉毛はどんな形ですか?

A: 2026年のメンズ眉毛トレンドは、韓国風ナチュラル眉・直線眉(ストレート眉)・アーチ眉の3タイプが主流です。いずれも「作り込みすぎない自然体」がキーワードで、清潔感と抜け感を両立するスタイルが好まれています。

Q: トレンドの眉毛は自分で整えられますか?

A: セルフケアでも基本的な形は整えられますが、トレンド眉を自然に再現するには、自分の眉の癖や顔型に合わせた微調整が必要です。初めての方や仕上がりにこだわりたい方は、自分の顔型に合う眉毛の形を確認した上で、眉毛サロンのプロに相談するのがおすすめです。

Q: 眉毛を整える頻度はどのくらいが理想ですか?

A: 眉毛は1週間で約1mm伸びるため、1〜2週間に1回のペースで整えるのが理想です(※2)。毎日のように剃ると肌への負担が大きくなるため、適度な間隔を空けましょう。整えた直後の状態をキープしたい方は、眉毛サロンでの定期メンテナンスもおすすめです。

Q: メンズの眉毛ケアで最低限揃えるべきアイテムは?

A: まずはコーム・眉毛バサミ・電動シェーバー・アイブロウペンシルの4点を揃えましょう。これだけで基本的な眉毛ケアは行えます。慣れてきたら、スクリューブラシやアイブロウパウダーを追加すると、より自然な仕上がりが実現できます。

Q: 眉毛サロンではどんなことをしてもらえますか?

A: メンズ眉毛サロンでは、顔の骨格分析をもとに一人ひとりに合った眉デザインを提案し、ワックス脱毛やカットで理想の形に仕上げます。プラスエイトでは初回の方にも丁寧なカウンセリングを行い、ライフスタイルや好みに合わせた眉毛スタイリングを提供しています。

まとめ

2026年に流行るメンズ眉毛は、韓国風ナチュラル眉・直線眉・アーチ眉の3タイプが主流です。いずれも「清潔感がありながら作り込みすぎない」のがポイントで、自分の顔型に合った形を選ぶことが好感度アップへの近道です。

本記事のポイントまとめ:

・2026年のトレンドは韓国風ナチュラル眉・直線眉・アーチ眉の3タイプ
・好感度を上げるには、質感・毛量の均一さ・自然さ・顔型との相性が重要
・セルフケアは「少しずつ整える」が鉄則。長めから始めて微調整する
・描き足しはペンシルで1本1本描き、ブラシでぼかして自然に仕上げる
・コーム・眉毛バサミ・電動シェーバー・ペンシルの4点が基本アイテム
・トレンド眉の再現が難しい場合は、眉毛サロンのプロに相談するのがおすすめ

自分に似合う眉毛を見つけて、2026年のトレンドを味方につけましょう。

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この記事の監修

メンズ専門眉毛サロン プラスエイト
2013年創業。累計施術実績58万件(2025年3月時点)、リピート率90%超。新宿・池袋・銀座・渋谷・横浜西口の5店舗を展開。JEBLA(ジャパンアイブロウライセンス協会)認定・JBS認定の全国初メンズ眉専門サロン。ワキシング検定1級・デザイン検定1級取得スタイリストが多数在籍し、全スタッフがJ.BROWメソッドを習得しています。

参考出典:
※1 独立行政法人国民生活センター「除毛剤の使用による顔などの皮膚障害に注意!」
※2 公益社団法人日本皮膚科学会「脱毛症 Q1 – 毛周期について」
※3 資生堂「初心者向け ひげ剃りやメンズスキンケアの方法&アイテムを徹底解説」

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